2006年03月11日

「ミッション」を達成するために

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は遅まきながら確定申告の作業を行っていました。仕訳が少ないことはわかっていたので今日1日で終わるだろうし、会計事務所で仕事をしているんだからあっという間に終わるだろうと思っていたら、予想以上に時間がかかりました。間違いなく15日までには提出できるメドは立ちましたが、来年はもっと計画的にやらなければと思いました。

今日は私の「ミッション」について書きたいと思います。

先日参加した山下寿美さんのセミナーで偶然見つかった私の「ミッション」は「知らないことで損をすることのない社会を作る」というものでした。この「ミッション」については、ぼんやりとした状態で頭の中には入っていました。あくまでも「頭の中に入っていた」という程度でそれを実際にどうしようかといったことはあまり考えていませんでした。それが上記のセミナーでアウトプットして、かつ発表したことで「絶対に成し遂げるんだ」という気持ちに変わってしまいました。ぼんやりしていたものが「明確なもの」に変わったのです。アウトプットをすることでモヤモヤしていたものがクリアになり、その後の行動の指針が明確なものになると思います。

私の「ミッション」となった「知らないことで損をすることのない社会を作る」ことを達成するためにはどうすればいいかということを考えたところ、基本的な行動は「ブログ・HPで情報の発信をすること」「それをいろんな方々に広めることができるようにすること」「結局は私の存在を知ってもらう・認めてもらうこと」だと思いました。私のブログは社労士などの狭い分野の方にはいくらかは広まっているものと思っていますが、それ以外の方にはおそらく広まっていないのが現状だと思います。「知らないことを知ってもらう」ためには、もっと他の人に私を知ってもらう必要があります。そして自分から私のことを知ってもらう機会を作っていきたいと思います。

明日も東京(渋谷)へセミナーを受講しに行ってきます。そして私の存在をもっと知ってもらうためのきっかけを作っていき、私の「ミッション」を達成するためのきっかけも作っていきたいと思います。


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2006年03月09日

「なりたい自分」

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日は昨日書いたとおり、昨日行われたセミナーの参加報告を書きたいと思います。

昨日参加したセミナーは、私がいつもお世話になっているオンリーワンフォーラムが主催した「自分育てコンサルタント」の山下寿美さんが講師となって行われたセミナーで、テーマは「なりたい自分の育て方」でした。

その山下さんを一言で表すと「どんな暗闇でも一瞬にして明るくしてしまう”太陽”」のような存在の方で、山下さんがいるだけでその場の雰囲気が明るくなってしまうオーラを感じてしまう方です。そのような雰囲気の中で2時間のセミナーが行われました。

「なりたい自分」になるためのポイントは「なりたい自分」を先に決めてしまうことだ、という非常にシンプルなことを話していただきました。ただし話を聞くだけではなく「自分の憧れている人」を想像することや過去に起きたあまり思い出したくないことなどをプラスに考えて「これからはこういう自分になる」ということをそれぞれが考えて発表させるという参加型のセミナーだったので、参加者それぞれが自分の考えでそれぞれの「なりたい自分」を語ったことで大いに盛り上がりました。

さらに、大切なのが「ミッションを持つ」ということでした。ミッションを持てば「なりたい自分」に対する軸がブレない、ということでやはり参加者全員がミッションを考え発表したのですが、そこで思わぬ副産物があったのです。「ミッションを発表することで、それが自分自身に意識付けられる」ということでした。ミッションを持つことによって、そのミッションを達成するための行動が自然に備わってくるのだ
と強く感じました。ちなみに昨日私が発表したミッションは下記のことです。

「知らない人が損をするようにならない社会を作る」

社労士である以上人事労務や年金のことに限定はされてしまいますが、この分野において上記のミッションを達成したいと思っています。これでブログを書くモチベーションが一つ増えました(その他は、自分のブランド構築のため)。

参加前は「本当の自分・なりたい自分って何だろう?」という答えを見つけるヒントになればいいかなと思っていたので、想定外のセミナー参加の成果が得られたことに非常に感謝しております。あとはそのミッション達成のために実際に行動するだけです。これが一番難しいですが、頑張って達成できるようにします。




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2006年03月08日

テスト−お礼状を出すこと

こんにちは、「午後から社労士」です。

相変わらず、ファイル交換ソフト「Winny」を介した個人情報漏れが後を絶たないようです。今日のNIKKEI NETではNTT西日本住友生命の例が記事で出ていました。警察庁では「Winny」の導入を使用パソコンでも禁止するように通達されるくらいですから、「Winny」を利用することがいかに危険かということが理解できると思います、もっとも、残業しても仕事が終わらずに自宅に仕事を持ち帰るなどといった労務管理上の問題もあると思いますが、どうでしょうか?

今日もセミナー受講のために東京(場所は大井町のきゅりあん)へ行きますが、帰宅が終電になるのは間違いないので、セミナー受講報告については明日投稿しますのでお待ちください。

実は今日からあるテストを試すことにしました。それは「会った人に必ずお礼状(のハガキ)」を出すことです。この「お礼状を出す」ことのきっかけになった2冊の本があります。その本とは、竹田陽一さんの「小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい」と朝日心月さんの「1枚のお礼状で利益を3倍にする方法」です。

共通していることを大まかに言うと、「あらゆるビジネスシーンでお礼状を出す人はほとんどいないから、お礼状を出すだけでビジネス上の差別化になる」ということです。早速昨日訪問していただいた労働新聞社の担当の方にお礼状のハガキを出しました。今日のセミナーでも名刺交換をする機会があると思うので、名刺交換をさせていただいた方には全ての人に対してお礼状を書きます。

即効性が期待できるわけではありませんが、長期的な視野をもって積極的にお礼状を出すように心がけていきたいと思います。結果的にその積み重ねがビジネスにつながることができれば最高です。


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2006年02月28日

目標を明確化する

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は、昨日参加したセルフコーチング定例会(第2回目)のテーマであった「目標を明確化すること」について書きたいと思います。

皆さんは目標を立てるにあたってどのような目標を立てるでしょうか?長期的か短期的か、すぐできるものなのか・あるいは困難だけどチャレンジしていくものなのかなど、それぞれの考えで目標を立てていくものと思います。

今回の定例会ではそれぞれが目標の明確化の指針として「6月までに達成したいこと」が課題として出されていたので当然私も用意して参加したのですが、目標を明確化するためには「SMARTの法則」という法則があるということを教えていただきました。「SMARTの法則」とは、

S(Specific):具体的であること
M(Measurable):測定可能であること
A(attainable):実現可能であること
R(Reasonable):現実的であること
T(Time-framed):期限付きであること

という法則だそうです。今考えてみるとこのような考え方で目標を明確化することをしてこなかったような気がしました。長期的でかつあいまいな目標を立ててきた(そして、それが達成できずに終わった)人にとってはこの法則は非常に参考になるのではないでしょうか。この法則を利用して目標を明確化する最大のメリットは「目標を達成するために行わなければならない行動が明確化される」ことだろうと思います。

参加者全員に目標を語ってもらい、それについて質問を重ねて最終的に決意表明をするのが今回の流れでしたが、質問をすることについては私も含めて未だに戸惑いが隠せない感じでしたが、回数を重ねるにつれてこの点も改善することができるように努力しなければならないと思いました。

ちなみに私の(6月までに達成する)明確な目標は

(1)ブログのアクセス数を250/日にする→ブログから最低1件仕事のオファーを頂く
(2)顧問先を最低5件〜10件獲得する
(3)月間ベースの売上を月20万円以上にする

というふうに「宣言」しました。ブログにも書いたのでブログを読んでいただいている方にも「宣言」します。この明確な目標を達成するための手段の一つとしてセルフコーチングがあるわけですから、セルフコーチングも利用して6月にはこの目標が達成できるように「今から」行動していきたいと思っています。


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2006年02月24日

「根拠」のある・ないの違い

こんばんは、「午後から社労士」です。

もう皆さんご存知の通り、荒川静香さんが金メダルを獲得しましたが、ここで注目すべきなのは「逆転で」金メダルを獲得したことです。日本の選手は大多数が先行逃げ切り型で逆転勝ちタイプがあまり見られない傾向があります(あくまでも私の感覚ですが)が、その中で「逆転勝ち」したことは大いに賞賛されていいと思います。もちろん「逆転勝ち」するだけのメンタリティー、そのメンタリティーを確固たるものにするほどの「根拠のある」練習量が備わっていたことを忘れてはならないと思います。

その一方で、民主党の議員がある意味「一発逆転」を狙って証拠として出したメールが確固たる「根拠」が示されないことで大問題となり、結局その議員は休業(最終的には議員辞職?)に追い込まれ、ただでさえ今回の選挙で立場の弱まっている民主党の地位がさらになくなってしまうという惨状になっています。

ということで今日の投稿テーマは「根拠」としますが、上記の例でも明らかなように「根拠」のあるのとないのとでは大きな違いが表われてしまいます。4・5年前の社労士受験時にさかのぼりますが、その時の講師の先生が「問題に解答するときは単に正解・不正解を出すのではダメで、その根拠を明らかにして回答しないと実力は身につかない」と言われたことを思い出しました。私は2回目の受験で合格したのですが、問題を解くときに「根拠」を示して解くことを徹底して行ったことで実力がついたのが2回目の受験でした。

当然ながら実務をする上でも「根拠」というものは必要で、質問された場合に対してしっかりと法律の条文や判例、通達などの「根拠」を調べた上で回答するのと「根拠」のない自分の思い込みで回答するのとではその回答に対する信頼度が全く違うものになるはずです。我々士業は「その道のプロ」であるわけですが、プロだからといって「根拠」を示さずに質問に回答してしまうとプロとしての威信が揺らいでしまう可能性が大いにあるので、「根拠」をしっかり示した上で回答することを常に忘れずにいきたいと思っています。


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2006年02月18日

「行列のできる〜事務所」はダメ!?

こんばんは、「午後から社労士」です。

昨日のニュースで「年金未納で差し押さえを食らった」社労士がいたようですね。この関連記事については何度か書いてきましたが、数は不明ですが実際にそういう社労士がいたというのは非常に残念なことです。

今日は「登録」について投稿したいと思います。なかなか面白い記事を読売新聞のウェブサイトで見つけたので紹介します。

(YOMIURI ONLINEより引用)

「元特捜検事」はダメ?法律事務所名称で日弁連が規制

 「行列のできる法律相談所」はダメ?――。日本弁護士連合会は、弁護士が所属する法律事務所の名称の届け出を義務化し、品位を欠くものを認めない方針を決めた。

 司法制度改革で弁護士数が急増する中、過当競争で法律事務所にふさわしくない名前の事務所が乱立するのを防ぎ、利用者の混乱を避けるのが目的だ。

 弁護士事務所の名称は、弁護士法で「法律事務所と称する」と定められているが、罰則はない。弁護士数は現在の約2万2000人から、12年後には倍増すると推計されており、顧客獲得競争の激化が予想される。日弁連は「品位に欠ける名称をつけたり、依頼者が混同する名称が出てきたりする可能性がある」として、名称に関する規程を設けることにした。

 名称に使用できない言葉として日弁連が挙げているのは、過度の期待を抱かせたり、公的機関や著名な組織との関係を誤認させたりするもの。「勝訴確実」「元特捜検事」「東京都」などを想定している。日本テレビ系の人気番組「行列のできる法律相談所」と同じ名称で、仮に法律事務所として届け出ても、「法律事務所」という呼称がついていないうえ、過度な期待を抱かせるなどの理由で認められない可能性が高い。

 名称を認めるか否かの判断は、日弁連の常務理事会が行い、届け出と違う事務所名を使った場合は懲戒処分の対象とする。3月の臨時総会で正式決定し、6月にも運用を始めるという。

(引用ここまで)

弁護士も社労士と同様に所属(予定)会を経て連合会に登録の申請をしなければなりませんが、弁護士法を見てみると社労士と違って登録の具体的内容については触れていないようです。上記引用記事のように「法律事務所」(法人は弁護士法人)とすることが義務づけられているからなのでしょうか。ちなみに社労士法では第14条の2第2項で

他人の求めに応じ報酬を得て、第2条に規定する事務を業として行おうとする社会保険労務士(社会保険労務士法人の社員となろうとする者を含む。)は、事務所(社会保険労務士法人の社員となろうとする者にあつては、当該社会保険労務士法人の事務所)を定めて、あらかじめ、社会保険労務士名簿に、前項に規定する事項のほか、事務所の名称、所在地その他厚生労働省令で定める事項の登録を受けなければならない。

と登録については細かく規定されているのとは大違いですね。

しかし、現実的に考えると、引用記事のような誇大広告等を事務所の名称につけることはありえないような気がします。士業全体について、特に弁護士については信用が第一なわけですから、いくら将来的に弁護士が過当競争になるからといっても信用を傷つけかねない名称はつけないと思いますし、当の弁護士自体もその点についてはしっかり考えていると思いますから、日本弁護士連合会の考えすぎな感じもします。「行列のできる〜」的なものはテレビなどのマスコミ受けがいいから成り立つのであって、ビジネス上では全く邪魔なものだと思います。一番大事なのは誇大呼称ではなく、その中身なのですから。


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2006年02月17日

信用の算式

こんにちは、「午後から社労士」です。

昨日は、入ったにもかかわらず全く使いこなせていなかった(というよりは放置していた)に近いmixiに本格的に利用し始めました。昨日だけの感想としては、ブログと同様に積極的にバーチャルでもリアルでも利用していることをアピールしなければならないな、と感じています。ということでマイミク大歓迎ですし、こちらからマイミクのお願いをしますので、mixiでもよろしくお願いします。

今日は「信用」について書きたいと思います。

現在、日経新聞の1面で「会社とは何か」という特集記事が組まれていますが、その中で目に留まった文章が長谷工コーポレーション社長のこの言葉でした。

「百引く一は九十九ではなくゼロ。少しでも信用を失うと落ちるスピードと深さは想像を絶する」

信用でよく言われるのが「信用は徐々に積み重なっていくけれども、信用を失うときは一気に落ちる」「信用を得られるのは難しいが、信用を失うのはあっという間」という類の言葉ですが、上記の言葉は「信用の算式」をズバリ言い当てた、経営者にとってはまさに金言だと思います。

今まさに上記の言葉通りに墜落レベルまでに落ちてしまっている代表がライブドアとヒューザーですね。前者は毎日の新聞記事やニュースで流れている通りの不正行為や粉飾決算の疑い等で明らかに信用がガタ落ちしているのは株価が証明しているし、後者は住民に対する保証を確約するという言葉が住民には信用されず、結局破産手続きに追い込まれてしまっています。

新聞記事に載るような企業でさえ不祥事で信用を失うと上記の例のようにほとんどが機能不全に陥り、かつ復活する・信用を再び取り戻すにはまたゼロから信用を積み重ねなければなりませんが、ブランドが未だに通用するのであれば復活も早いでしょう。しかし無名レベルであれば信用を失えば、それは事業としての「死刑宣告」を受けたに等しいと考えています。

我々のような士業と言われる職業についても同じことは当てはまりますから、倫理観と強い使命を持って業務に当たり、信用を失うことのないようにそれぞれが注意していかなければならないと思います。


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2006年02月16日

政府は本気のようですが・・・

こんにちは、「午後から社労士」です。

約1週間前の投稿で「年金未納の社労士について業務停止等を社会保険庁で検討」と言う記事を引用しましたが、どうやら政府による社会保険庁改革法案の原案にも載ったようです。今日の読売新聞の記事を紹介します。

(YOMIURI ONLINEより引用)

国民年金未納、保険医ら「指定」更新せず…政府原案
 政府が今国会に提出する社会保険庁改革関連法案の原案が15日、明らかになった。

 国民年金保険料の未納対策の柱として、未納を続ける保険医や保険薬局、訪問看護事業者、介護保険事業者、介護保険施設、社会保険労務士の6業種について、2008年度から公的指定の更新を認めない制度を創設する。

 中小・零細企業の事業主らに対し、社員の保険料納付状況の情報提供を求め、納付を促す仕組みも盛り込んだ。

 6業種はいずれも社会保険制度に密接に関連するため、「未納を続けることは、より悪質性が高い」(厚生労働省幹部)と判断した。保険医の指定は3年ごとの更新で、更新されないと、健康保険から医療費が受け取れなくなる。

 また未納者には独り暮らしの若年層が目立ち、社保庁職員が訪問しても不在で徴収できない例が多い。このため、社員の保険料納付への協力を事業主に求め、納付率引き上げを目指す。

 保険料未納を続ける自営業者らに対し、国民健康保険証に有効期限を設ける「短期保険証」の発行を可能とする制度も創設する。一方、現在は法的根拠がない「基礎年金番号」を法定化し、医療、介護、児童扶養手当などの管理に活用する。

(引用ここまで)

私の記憶では、社会保険労務士については一旦登録されれば死亡や登録抹消することがない限り半永久的に登録がなされるはずであり、社会保険労務士法にも登録更新の項目はありません。ということは「更新」ということを書いてある以上社労士法を改正しなければならないということになりますが、読売新聞の4面に載っている法案の骨子ではそのような記事は書かれていません。

また、仮に「更新」の制度が作られるにしても、国民年金未納のチェックはどうやって行うのでしょうか?基礎年金番号だけではわかりませんから現実的には確定申告書の控えを更新時に提出させるのでしょうか。余計手間がかかるような気がします。

国の作った制度(ここでは国民年金)を広めなければならない国からお墨付きの資格を頂いた立場の人間(ここでは社会保険労務士)が国の作った制度を否定する(ここでは国民年金保険料の未納)のは論外であり、そういった風潮や士業としての倫理観を引き締めるためには政府も本気を出してこのような対策をしなければならないことは理解できます。

ただし、社会保険労務士の制度についてはこの引用記事を見る限りでは、政府は明らかに不勉強だと思います。この問題については社労士の政治連盟が何らかのアクションを起こしてほしい(いや、起こすはず)ですが、一体どうなるのでしょうか。


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2006年02月15日

「オンリーワン」を考える

こんばんは、「午後から社労士」です。

最近のブログのアクセスの傾向を見ると、また新たな課題が発生しているようです。その課題は何か?ということについては後日に書きたいと思います。

今日は、かなり遅くなってしまいましたが、東京3連戦最後の日に参加した「オンリーワンフォーラム」のオフ会についての感想を書きたいと思います。

この「オンリーワンフォーラム」のオフ会に参加するのは3回目ですが、参加するたびに感じるのは「オンリーワンとは何なのか」ということです。参加する人は私もそうですが、「オンリーワン」になるためのヒントを求めて参加していると思います。その中で「オンリーワン」である称号・肩書きを名乗っている人はその「オンリーワン」の称号に対する思い・コアがしっかりしていることを強く感じます。そしてそれだけの実績や自信を兼ね揃えている人だと思っています。正直言って「オンリーワン」を名乗っている人を羨ましく思います。

多分、「オンリーワン」の肩書きを勝手に名づけることは非常に簡単です。その時点で「私は〜です」という「オンリーワン」の称号を名乗ればいいわけですから。ただし、勝手に名乗るのはいいけれど実績がない、実体が伴わない「オンリーワン」を名乗ることに対して胡散臭いと思われてしまうことに非常に不安を感じてしまっています。

コツコツと地道に実績を積んだ上で「オンリーワン」を名乗るか、それともいきなり「オンリーワン」を名乗ってその上で実績を積んで名実共に「オンリーワン」となることを選ぶか、今でも悩んでいます。「オンリーワン」の称号は当たれば文字通り「オンリーワン」であるために仕事の依頼が殺到することは間違いないわけですから、何とかして「オンリーワン」となるためのきっかけを作って、本物の「オンリーワン」となれるように頑張っていきたいと思います。そのためにはもっともっと自分からアクションを起こさないといけません。「オンリーワン」になるためのチャンスはあちこちに転がっているわけですから、そのチャンスを何とかして掴みたい、と思っています。


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2006年02月12日

大江戸勉強会・大谷先生の話

こんばんは、「午後から社労士」です。

今、東京3連戦の第2戦目から帰ってきました。第2戦目の参加報告は明日の午後に投稿します(正確には、明日の午後しか登校する時間がない)ので、それまでしばらくお待ちください。

今日は今更になってしまいましたが、昨日参加した大江戸勉強会の参加報告をしたいと思います。

当日の担当講師は大谷雄二先生でした。実は大谷先生とは面識がありまして、初めてお会いしたのは11月の石井さん・姫野さんのセミナー(このときは終電の関係で軽く挨拶しただけ)で、2度目が早川優子さんのセルフコーチングセミナー定例会(こちらは机を並べる関係)で、これから月1回はお会いすることになります。

しかし今回はバリバリの開業社労士として活躍し、「社労士で笑いが止まらない開業ノウハウ」という開業本を出版している「社労士としての大谷先生」として、つまり先生と生徒という立場で先生の話を聞くことになりました。

タイトルは「IT時代の社労士営業戦略」ということで前半が営業戦略、後半がIT=ホームページを利用した集客方法という構成でした。前半での営業戦略では、先生の書かれている本を題材にしてご自身が行ってきた営業戦略を説明してくださいました。その中で印象に残ったのは「何でもできる=何でもできない」ということ、ナンバーワン戦略(ランチェスター法則で言うところのナンバーワン)を掲げたミッションをアピールすることの大切さです。社労士というのはとにかく何でも業務範囲になるものは何でも盛り込もうという意識が強いので、それを抑えてまずは何か一点で強みを出す、ナンバーワンになるという意識付けをすることは大いに意気があると思いました。また、他の社労士との差別化を図るために、連絡がきたら即訪問ができるようにアポを取ることが大事だという参考になることも話していただきました。

後半のホームページを利用した集客方法では、先生の事務所のホームページの変遷と集客数を実数を出すことで生々しく説明してくださいましたが、ここで感じたのは「ホームページで集客するには時間がかかるな」ということでした。もっと上手くやればそれほど時間はかからないのでしょうが、そういう印象を受けました。しかし、当たれば大きい収入につながる(可能性がある)ことも話していただきました。

やはり実際に活躍されている先生の話は説得力があるな、と感じさせる今回の勉強会でした。いつかは私も社労士で成功して(相当緊張はするけれど)あの舞台に立ちたいとという気持ちをさらに強くしました。

ここからは余談になりますが、勉強会終了後の懇親会2次会で、勉強会に参加していた姫野ルミさん(11月のセミナー以来の対面でした)の生歌を堪能することができました。エンタイーテイナーとしては最高のショーを見せていただくことができ、感動しました(笑)。


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2006年02月10日

個人情報漏洩保険

こんにちは、「午後から社労士」です。

明日から3日間連続で東京へ行きます。明日は登録している大江戸勉強会への参加、明後日は飯田橋で行われるNPOのフォーラム、明々後日はオンリーワンフォーラムのオフ会へ参加します。一つでも多くビジネスに吸収できるものが見つかるようにしたいと思います。そしてそれぞれの参加報告をブログで更新していきます。

今日も日経新聞の記事の紹介です。個人情報漏洩保険料についての記事です。

(日経新聞より引用)

個人情報漏えい保険、大手損保が2―3割値下げ

 東京海上日動火災保険や三井住友海上火災保険など大手損保が、個人情報漏洩(ろうえい)に関する被害を補償する「個人情報漏洩保険」の保険料を、2004年春から夏にかけての発売当初に比べて20―30%引き下げている。当初の想定よりも保険金の支払いが少なく推移しているためで、損害保険ジャパンは一部業種で最大50%値下げしている。

 個人情報漏洩保険は、企業が顧客情報を漏洩した際に出す謝罪広告や、損害賠償請求などの訴訟費用を補償する保険。05年4月の個人情報保護法の施行に先立ち、損保各社が取り扱いを始めていた。

(引用ここまで)

日経新聞の記事では、企業等からの情報漏洩は相次いでいるものの、被害者から損害賠償を請求されるケースは多くない、と書いていますが、2日前の事件のことを考えると少しは考え直すかもしれませんね。このようなこともおそらくは想定していたとは思いますが、現時点のニーズがなかったであろうことを考えると各損害保険会社は驚愕したと思います。

社労士の損害賠償保険にも個人情報漏洩保険が新たに加わったと思いますが、実際に加入している人はいるのでしょうか?個人情報漏洩もそうですが、あらゆることに対するリスクはなるべく少なくしたほうがいいに決まっているので、今回の事件がきっかけになって保険に加入する人が増えれば各損害保険会社も「額が足りない」ということもなくなると思うし、加入した側も安心できるでしょう。そのときには保険料が発売当初の額に戻っているかもしれませんが・・・。


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2006年02月09日

社労士の職責

おはようございます、「午後から社労士」です。

今日は事務所出勤日ではないので、今の時間にブログを書いています。後数週間したら通常通り出勤することになるので(確定申告のため)有効に時間を使えるようにしたいと思っています。

ブログのネタ探しのためにネットサーフィンをしていたら、ただならぬ記事を見つけたので紹介したいと思います。

(Yahoo NEWS-産経新聞より引用)

年金未納の社労士処分 業務停止を検討

 社会保険庁は八日、長年にわたり国民年金保険料を納めていない社会保険労務士に業務停止など重い処分を科す方針を固めた。年金未納の医師や歯科医師の保険医取り消しも検討する。今国会提出予定の社保庁改革関連法案に盛り込む方針だ。
 処分対象は再三の督促にも応じない悪質なケースに限る。社労士の場合は業務停止や新規登録の不認可のほか、免許取り消しも検討。医師や歯科医師は保険医登録の更新(三年ごと)を認めない方向。登録が更新されないと開業医としての仕事が事実上できなくなる。
 社保庁が悪質な年金未納者に厳しい処分を行う方針を固めた背景には、現状では、63・6%の国民年金収納率(平成十六年度)を十九年度末までに80%に引き上げる目標の達成が困難と判断したためだ。同庁幹部は「社労士は企業や個人から年金相談を受ける以上、厳格な規範意識が求められる。医師も社会保険を扱う仕事で、高額所得者が多い」としている。
 ただ、政府の有識者会議が求めていた運転免許証の更新やパスポートの発行制限といった全国民を対象とする処分は「年金と無関係な分野の規制は国民の理解が得られない」(同庁幹部)と見送る方針だ。
 これに対し全国社会保険労務士会連合会は、「筋違いだ」と強く反発。日本医師会の植松治雄会長も「とんでもない話が平気で出てくるようになり、人権無視だ」と批判する。与党内にも「悪質未納者がどれだけいるか疑問」「特定職種のみに懲罰を与えるやり方は不平等だ。法的にも問題が多い」(自民党医療関係議員)との懸念の声があり、曲折が予想される。

(引用ここまで)

引用記事下段のように年金保険料の未納を理由にしてある意味職業選択の自由を奪いかねないこの方針は確かに反発が起こるのは当然かもしれません。社会保険庁の必死さは伝わってきますが、登録と年金保険料未納を強引に結び付けただけであって、全くの別問題だと思いますので。

ただし、記事からは国民年金保険料未納の社会保険労務士が少なからず存在するということが推測されます。もしそれが事実だとしたらとんでもないことだと思います。本来年金制度の普及に貢献しなければならない社会保険労務士がそれと反する行為・否定する行為を行っているとすれば、国からのお墨付き(試験合格→登録)を得て業務を行っている立場の者が国の決めた制度を否定していることになりますから、その人の士業としてのモラルを疑ってしまいます。

年金保険料未納の「ペナルティー」という記事を以前に書きましたが、年金保険料未納の「ペナルティー」は老齢・障害・遺族全ての年金を受給できないことです。額としては微々たる額ではありますが、全く受給できないよりはマシだと思います。年金保険料の未納を続けているということは年金を受給できないというリスクを背負っているわけです。民間の生命保険等でカバーしているのでしょうが、そんな人間から年金のアドバイスを受けたいと思うでしょうか?

ただ、処分を検討している社会保険庁幹部の言い分である「社労士は企業や個人から年金相談を受ける以上、厳格な規範意識が求められる」という部分には同意します。それぞれの社会保険労務士は、社会保険労務士法第1条の2に書いてある

社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。

という意味合いをもう一度よく理解するべきであり、理解して欲しいと思います。


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2006年02月08日

最悪な形での個人情報漏洩

こんにちは、「午後から社労士」です。

過去に個人情報(の管理)についての記事を投稿したことがありますが、今回紹介する記事では最悪な形で個人情報を漏洩し、犯罪に使われたという疑いが持たれています。

(Asahi.comより引用)

顧客情報を暴力団に漏洩、容疑でみずほ銀元課長を逮捕

 みずほ銀行の顧客情報を暴力団関連会社に漏出していた疑いが強まったとして、警視庁は8日、同行の元支店お客様サービス2課長で現本店調査役の高橋芳一容疑者(51)=さいたま市緑区三室=を業務上横領容疑で逮捕した。

 組織犯罪対策特捜隊の調べでは、高橋容疑者は新宿西口支店のお客様サービス2課長だった05年2〜3月、同行のホストコンピューターに保存されている638社分の取引情報などを支店の端末機を使って印字し、新宿区内の暴力団関連会社の事務所に持ち込み、横領した疑い。

 また、氏名、住所、生年月日などが記載された個人顧客情報約630人分も同様に横流しした疑いがもたれている。

 特捜隊によると、この会社は、指定暴力団住吉会系のフロント企業とみられ、今年1月に偽造カードによる詐欺事件にからみ社長ら2人が同庁に逮捕されている。リストは同社の金庫に保管されていたという。高橋容疑者は、この社長と数年前に飲食店で知り合ったといい、「社長と相談して顧客情報を持ち出した」と供述しているという。

(引用ここまで)

この記事を見たとき、正直目を疑いました。いわゆるうっかりミスによる個人情報の紛失・漏洩と違って故意に個人情報を、しかも暴力団(関係)に流したわけですから呆れてものが言えません。この個人情報を流した背景は今後の取調べを待たないとわかりませんが、少なくとも「社長と相談して顧客情報を持ち出した」という供述には信憑性が感じられないような気がします。個人情報は大事な会社の資産でもあるわけですから、そんな軽い気持ちで個人情報を流せるわけがありません。

そして、この行為が犯罪につながった可能性が高いわけですから、この行員は現在どういう気持ちでいるのでしょうか。基本的には職場も何もかも失う(可能性が高い)ことになりますから、きっと後悔しているでしょう。

我々士業も、業務上知った情報は士業でなくなった後も絶対に第三者に漏らしてはならないということがそれぞれの士業法に書かれてあるはずです。代表して、社労士の場合を挙げておきます。

社会保険労務士法第27条の2

開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人に使用人その他の従業者は、正当な理由がなくて、その業務に関して知り得た秘密を他に漏らし、又は盗用してはならない。開業社会保険労務士又は社会保険労務士法人の使用人その他の従業者でなくなった後においても、また同様とする。

個人情報の管理については、神経質になりすぎてもいいから厳重に管理しなければならないのだ、ということをあらためて思い知らされた今回の事件だと思います。特に私のような個人事業形態の事務所では止める人がいないので、襟を正して業務に望まなければならないと思いました。


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2006年02月06日

あなたのモチベーションは何ですか?私は・・・

こんばんは、「午後から社労士」です。

昨日もブログ更新ができませんでした。それに加えて日曜日という条件も重なってここ最近では最低のアクセス数でした。やはり毎日更新する努力をしないとダメですね。数字は正直です。

今日はモチベーションについて書きたいと思います。

社労士開業にあたって皆さんそれぞれ「開業した結果、〜ということをしたい、あるいは〜になりたい」という強い気持ちや目標を持って開業したはずです。最初は上手くいかないことが当たり前ですが、目標があるからこそ上手くいかない苦しい時期を乗り越えなければならないんだ、という気持ちを皆さん持っていると思います。それが一種の「モチベーション」になっているはずです。

「あなたのモチベーションは何ですか?」と聞かれたらあなたはどう答えますか?

「社労士の知名度を上げる」「年間売り上げ1,500万円を達成する」「ブログからお客さんを獲得する」などなど、他にもいろいろな答えが出てくるはずです。それが頑張れる原動力になっているのであれば、どれも正解だと思います。むしろ不正解というものが存在しないといってもいいと思います。

私の場合はというと、「交通の便のいいところに事務所を構える」がモチベーションとなっています。なぜかというと、私の住んでいる小川町は終電が23時(池袋発)という場所です。ということは何らかの会合があっても「さあ、宴もたけなわ」というときに終電の時間を気にしなければならず、結局途中で中座しなければならないという無念さを何度も味わっています。

やはり何らかの会合があった場合はできるだけ最後まで付き合いたいというのが人間心理としてありますから、このような中途半端な状態をできるだけ避けたい、そのためにはより交通の便のいいところに事務所を構えたいというのが現在の苦しい時期を我慢できるモチベーションになっています。

そして、そのモチベーションを保つ手段として現在利用しているのが何度も書いているセルフコーチングという手段です。まだ完全にマスターしているわけではありません(当然マスターするには時間がかかる)が、この手段を利用することで自分自身のモチベーションを保つと共に、相手のモチベーションを高めることができるように極めていきたいと考えています。


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2006年02月02日

社労士の役割を再考する

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は大変な一日でした。というのも昨日の夕方に「免許証がない!」ことに気づいたからです。確か昨日の朝まではあったばずだったと記憶しているのですが、部屋中を探しても、今日は事務所出勤日ではなかったため事務所に連絡しても「ない」ということで鴻巣の免許センターまで行って免許証を再交付してもらいましたが、午後はこれで丸々潰れました。私に落ち度があったとはいえ、ショックな出来事でした。今後は注意を払って免許証の保管をします。また、こんなことで大変だったというよりも、一日でも早く仕事が多くて大変だったと言われるようになりたいものです。

約1週間前に「法改正〜労働時間等設定改善法」という時短促進法の改正法記事を投稿したのですが、この関連のキーワードで私のブログにアクセスしてくる方が最近多いことがアクセス解析の結果わかりました。ということはこの法律に関する情報が欲しい、ということの裏返しかなと感じています。

さらにリモートホストを見ると明らかに大企業のホストとわかるものもあるので、やはり大企業については法改正についての情報収集は怠らないんだな、ということもアクセス解析の結果からもわかります。それでは中小零細企業の場合はどうでしょうか?

2日前の記事でも少し触れましたが、大企業(及びそれに類する企業等)と中小零細企業との情報収集能力・情報格差はかなりの差があるはずです。日々の業務に忙殺されて情報収集をする暇などない、というのが中小零細企業の現実でしょう。ここに社労士の役割があるのではないか、と考えています。

つまり、社労士の本当の役割は中小零細企業が明らかに手が回らない労働関係・社会保険関係の情報収集を代わりに行い、それらをプラスアルファーの付加価値をつけて提供する情報提供アドバイザーとして活動することなのではないか、と考えるようになりました。就業規則の作成や顧問契約などはその一環として捉えた方がいいのでは
ないかと考えるようになりました。

あとは上記のことを上手く伝えることができれば社労士の活動範囲はもっと広がるような気がします。私もこのことを意識して営業活動をしていこうと思います。


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2006年01月28日

セルフコーチングの定例会

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日は昨日の予告どおり、今月から始まった早川優子さん主催のセルフコーチング定例会に参加した感想を書きたいと思います。

第1回目に集まったメンバーは計13人でしたが、ほとんどの方が初対面というわけではなく、何回か対面した方ばかりということもあって初めての会合によくあるピーンとした緊張感はあまり感じられず(でも程よい緊張感はありました)、大学のゼミ形式といった感じで初回は進んでいきました。最初ということで自己紹介が行われましたが、普通の自己紹介に加えて「あなたを乗り物に例えると何ですか?」ということを各自話したのですが、参加者それぞれの個性が出ていたので面白く感じました(ちなみに私は、長距離の普通列車と言いました)。

初回ということでまずはイントロダクション的な感じで始まりましたが、それ以前に参加した計2回のセルフコーチングセミナー(1回目=1月12日2回目=1月25日)と同様にセルフコーチングの基本の一つであるアウトプット=話すことが中心のグループワーク形式で進んでいきました。具体的な内容は「子供の頃の夢は?」「将来の成功の状態は?」「(ペアを組んだ方の)共通点は何ですか?」ということを限られた時間で話したのですが、私自身はコミュニケーションがあまり上手くないほうなので苦労しましたが、話すことによって自分自身を再認識する効果があるのでめげずに訓練していきます。

その後、ゲストスピーカーとしてコーチングの普及活動を積極的に行っている本間直人さんのお話がありました。内容はコーチングの基本として「どういう場を設定するか」「人間関係を作るか」「コミュニケーションをとるか」を挙げ、そのために必要なのは「信=自分を信じること」「認=認めること」「仕=任せること」という三大要素を挙げ、その上で「上手くいっていることを認めること」「上手くいかなかったら一旦やめて新しいことを考えること」「上手くいったら、もう一度試す」ことの重要性を説明していただきました。最後に「喜びを想う力」が持つことで頑張れる・勇気が持てるということの説明がありました。

これらの話を聞いた上で、グループワークで「何でもいいから、今日上手くいったことは何か?」ということを話すトレーニングをしましたが、そこで感じたのは上手くいったことというのは日々の生活の中ではごく普通に行われていてあまり実感せず、そのために失敗したことがクローズアップされているのかなということ、無理やり上手くいったことをイメージするのはかえって力みすぎる・疲れてしまうのではないかということでした。

これから毎月1回定例会があるので、毎月参加して得ることができたことを忘れることなく、モチベーションの維持ができるように、また「モチベーションアップの魔術師」になるという私の目標を達成するためにも参加した方々と切磋琢磨していきたいと思います。

その後行われる懇親会(飲み会)に終電の関係で最後までいられないのは非常に辛いです・・・(涙)。


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2006年01月27日

生き残るか、淘汰されるか・・・

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日から始まる早川優子さん主催のセルフコーチング定例会に参加するため、今の時間にブログを書いています。参加して帰るともう日付が変わってしまうので、定例会の参加報告は明日書きたいと思います。

私は社労士として開業しています(「午後から」という形態ですが)が、ずっと生き残ることができるのか、あるいは淘汰されてしまうのか、毎日考え続け、かつ戦っています。社労士開業と結びつけるのは少々強引な気もしますが、朝日新聞のウェブサイトで興味ある記事が載っていたので紹介します。

(Asahi.com-スポーツより引用)

スーパーアグリ、F1参戦を承認

 国際自動車連盟(FIA)は26日、自動車F1シリーズに06年シーズンからの参入を目指す新チームのスーパーアグリ・フォーミュラワン(鈴木亜久里代表)の参戦を受け付けたと発表した。

 同チームは昨年11月に参戦を申請したが、「登録手続きに不備がある」などとして12月初旬の承認を見送られていた。追加承認に必要な既存全10チームの参戦同意を12月末までに取り付け、約57億円といわれる供託金を納めて再申請していた。

 元F1ドライバーの鈴木氏が立ち上げた新チームで、ホンダからエンジン供給を受ける。ドライバーは昨年までBARホンダに乗っていた佐藤琢磨との契約交渉が進んでいる。第2ドライバーも昨年フォーミュラニッポンで総合2位だった井出有治が有力視される。タイヤもブリヂストンと交渉を進めており、純日本産のプライベートチームとしての参戦になる。

 F1に新チームの参戦が認められたのは02年のトヨタ以来。日本資本の企業が外国チームを買い取って参戦したことはあるが、日本のプライベートチームが車両開発から取り組み年間参戦するのは初めて。

 スーパーアグリでは3月12日決勝の開幕戦バーレーンGPに間に合わせるため、参戦承認を待たずに、02年までF1に参戦していたアロウズの車両をベースに開発を進めてきた。ただ、他チームはすでに今季のマシンのテスト走行を始めており、シーズン序盤の出遅れは必至だ。

(引用ここまで)

ということで日本のプライベートチームが初めてF1に参戦しますが、最近のF1チームはメーカー主導のチームが中心でプライベートチームはほとんど淘汰されてしまっています。私は15年前位からF1を見ていますが、その頃から知っているチームはほとんど消えたか買収されています。エディ・ジョーダンのチーム、ペーター・ザウバーのチーム、ジャッキー&ポール親子のスチュワートチーム、アラン・プロストのチーム
などなど・・・。

最近参戦したメーカーチームのトヨタも参戦を発表してからは1年間はエントリーをせず、テストに集中して万全の体制を期してから参戦した(にもかかわらず参戦初年度は大苦戦した)のに、今回の鈴木亜久里さんのチームは参戦の準備がほとんどできずに参戦するようなので、トヨタ以上に相当苦戦することは必至だと思います。

この記事を見て、私の場合はどうだったかということを考えてみました。私は昨年の9月に開業登録(活動開始は10月)でしたが、本当はその1年前に開業したいと思っていました。理由はすでに現在の「午後から社労士」の原型ができていたからです。結局母親をはじめとした周りの方の「もう1年待ったほうがいい」という説得に応じる形で1年待って開業しましたが、結果的には1年待ってよかったと思います。1年の猶予を持つことでいろいろと開業後の経営戦略などをじっくり考えることができたので、焦って何の戦略を考えないまま開業するよりはよかったと思います。現時点では上記トヨタのように苦戦していますが、いつかは成功するという気持ちで日々を過ごし、戦っています。

社労士の世界も生存競争は厳しいです。引用したF1のようにいつ淘汰されるかわからない状況にそれぞれの開業社労士が直面していると思います。私のような弱者社労士が淘汰されず生き残っていくためには相当の努力が必要だと感じています。今は困難な状況が続きますが、歯を食いしばって何とか淘汰されずに社労士の世界で生き残っていきたいと思います。


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2006年01月26日

セルフコーチングセミナー 第2回目

こんばんは、「午後から社労士」です。

本日2回目の投稿は、昨日参加した「セルフコーチングセミナー」第2回目の感想です。セルフコーチングに必要な2大要素として「自己承認」と「自己認識」があることを第1回目のセミナーで教わりましたが、今回は「自己認識」をテーマとして、セルフコーチングの流れに沿った効果的な質問を作ること及びそれを通して自分自身の価値基準を見つけること(行動基準を見つけること)を教わりました。

「効果的な質問」とは何か?というと、「自分がその目標を達成するためにはどうしたらよいですか」という成功イメージを持たせるための問題解決型の質問であり、未来質問・肯定質問と呼ばれているものです。その反対が「なぜ目的を達成できないんですか?」という原因追求型の質問で、過去質問・否定質問と呼ばれているものです。皆さんはどちらかというと自分自身に質問を問いかけるときには、どちらかというと後者型の質問を問いかけているのではないでしょうか。私も同様でした。セルフコーチングでは前者の質問が重要ということで、私にとってはある意味「革命的な考え」でした。

また、質問の内容として「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」という概念を教わりました。前者は答えの範囲が広く自由に答えることができる質問で、後者は答えが限定される質問(YES or NO)ということでした。セルフコーチングでは前者が重要ということでしたが、決断を下す場合は後者がいいそうです。

これらの質問を学んだ上で実際にセルフコーチングするための質問をクループワーク形式で行ったのですが、これが想像以上に難しいものでした。効果的な質問をするためにはどうすればいいか、ということについて大いに考えさせられました。まず、あらゆる角度で答えが返ってくるためマニュアル的なものは全く通用しないこと、次に人の話を真剣に聞かないと質問ができない(当然答えも返ってこない)こと、そしてこれらを満たすためには失敗してもいいからどんどんコミュニケーションをとることが大切だ、ということを実感しました。

計2回のセルフコーチングセミナーに参加した目的はビジネス上のヒントを見つけられたらいいなという期待感でしたが、極めることができたら大きな武器になりそうな気がしてきました。例えば会社等にコンサルティングに伺うときに「あなた(社長)はこの会社を将来どのようにしたいですか?」という切り口からヒヤリングが可能になるし、営業活動するにしても「〜しませんか?」という切り口よりも「〜するためにどのような方法を考えますか?」切り口の方が効果的になるかな、と感じています。極めることで自分が「モチベーションアップを創る魔術師」になれそうな気がしました。

ただ、計2回のセミナーだけでは忘れてしまうので、今月から今回のセミナーの講師を担当した早川優子さん主催のセルフコーチング定例会に参加することにしました。セルフコーチング技術を身につけることによって自分の強みを強化することができるようになって、「モチベーションアップの魔術師」となれるように一生懸命勉強していきたいと思います。


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2006年01月25日

個人情報の管理って・・・

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日は、先日参加した「セルフコーチングセミナー」の第2回目に参加する関係で今の時間にブログを書いています。前回と同様に当日の参加報告は当日には書けないので、明日書きたいと思います。

1回目の感想

今日は、社労士も注意しなければならない個人情報の問題について取り上げます。ここ最近個人情報の漏洩・紛失が多発しているようです。

(NIKKEI NETより引用)

愛媛県議のPCから3万人分の名簿流出・「口利き」文書も

 自民党愛媛県連総務会長の篠原実県議(56)のパソコンがコンピューターウイルスに感染し、保存していた有権者とみられる約3万人分の名簿や“口利き”ともとれる内容の文書がネット上に流出していたことが25日分かった。

 関係者らによると、流出ファイルには、教員採用試験に絡み「県教委の最高幹部にお願いしておきましたが、最後は本人の地力がものをいうことになる」などとする文書や、県内金融機関の幹部に就職試験での“配慮”を求める文書も含まれていたという。

 パソコンは同県議の自宅兼事務所で使用していた。ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて流出したらしい。名簿は同氏の選挙区後援会員などとみられる住所、氏名、電話番号などが記載されている。家族によると、23日にネット上に流出していると関係者から連絡があった。

(YOMIURI ONLINEより引用 その1)

顧客情報3万7500件 りそな銀が紛失

 りそな銀行は24日、3万7571件分の顧客の住所や氏名などの個人情報を紛失したと発表した。紛失したのは、2000年4月から03年11月にかけて、吉祥寺中央支店(東京)や三宮支店(兵庫)など6支店で取り扱った手形や小切手、領収書の分で、画像データを記録した小型フィルムや光磁気ディスク(MO)を誤って廃棄したとみられる。外部流出の可能性は低いという。

 吉祥寺中央支店で05年12月に、過去の手形のデータの紛失が発覚し、全国の支店に拡大して調査していた。

 りそな銀行は「このような事態を招き、深くおわび申し上げる」としている。

(YOMIURI ONLINEより引用 その2)

虎の門病院外科医、患者情報580人分を無断持ち出し

 東京都港区の虎の門病院(山口徹院長)の外科医が、患者580人分の個人情報が入ったパソコン用の外部記憶媒体「USBメモリー」を無断で持ち出したうえ、紛失していたことが24日、分かった。

 同病院によると、外科医は今月21日午前零時半ごろに世田谷区内でタクシーを降りた際、車内にバッグを置き忘れた可能性が高いという。バッグには過去4年分の患者の年齢、病名・病歴、手術日などの情報が入力されたUSBメモリーが入っていた。外科医は酒を飲んで帰宅途中だった。

 同病院は患者情報を無断で持ち出すことを禁じているが、外科医は学会での発表資料作成の参考とするため許可なく持ち帰ろうとしたという。

(引用ここまで)

承知の通り、個人情報保護法が施行されていますが、それにもかかわらずこのような個人情報の紛失・漏洩が多発しているのは何故でしょうか?大企業及びそれに類する団体などは独自のプライバシーポリシーがあるはずですから、それが徹底されていないからなのでしょうか。「個人情報も重要な財産である」という意識が徹底されていないからなのでしょうか。個人情報が悪用される可能性が高いことを考えても、当事者である会社等は十分に反省してもらいたいものです。

実は、私の勤務する会計事務所でも同様のことが起こりました。詳しい話はわかりませんが、あるお客さんの情報が漏れていたようなのです。事務所のゴミは一般ゴミと一緒にゴミ出ししていたのですが、そのゴミからあるお客さんの情報を抜き出した人がいたようなのです。さすがに事務所の先生も、そのお客さんの担当職員の方も菓子折りを持って謝罪に行ったようでした。事務所でもこれからは一般ゴミと一緒にゴミ出しはしないで、市のクリーンセンターまで行ってゴミを処分する方針にしました。

個人事業でも個人情報漏洩・紛失に関するリスクは大企業のそれとは何ら変わりないということを実感させられた一件でした。私も個人事業主である以上、個人情報の管理については十分過ぎるほどに気をつけなければならない、とあらためて思いました。


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2006年01月18日

確定申告

こんばんは、「午後から社労士」です。

勤務している会計事務所でも年末調整は終了しつつあり、これからは
法定調書の入力・償却資産申告書の入力等で忙しくなり、また給与支
払報告書の市町村別の仕分けもあるので、今月末までに全ての書類の
提出・郵送が済むまでは気の休まらない毎日が続きます。

昨日もちょっと確定申告のことに触れたのですが、今日も確定申告の
ことについて書こうと思います。

今年で会計事務所の顧客の確定申告の仕事をするのは終わりにします
が、過去の経験から考えると、毎月定期的に会計処理を行っている顧
客と、一年に一回しか持ってこないいわゆる「年一」の顧客では、前
者の方が後者よりも楽に確定申告の処理が進みます。後者は一気に1月
から12月までの処理を進めなければならないし、かつ資料を持ってく
るのが遅い傾向にあるので焦燥感が出てきます。

しかし結局は提出期日の3月15日には提出が完了しているのですから、
やる気になればちゃんと期日までには終了できてしまいます。3月15日
という「締切日」が明確に決まっているわけですから、「締切日」の
あるのとないのとでは業務に対する集中力が全く違ってくると思いま
す。これからの社労士の業務でも「締切日」のある業務が出てくるわけ
ですから、毎年行ってきた確定申告の業務はいい予行訓練になったので
は、と思っています。

当然私自身の確定申告もあるので、私自身が「締切日」に遅れないよう
にこれから準備は進めていきます。当分は自力で確定申告を行うことに
なりますが、早く担当の税理士に確定申告をやってもらうレベルにまで
稼ぐことができるようになりたいものです。


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posted by gogosharo at 21:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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