2007年01月01日

2007年の誓い

新年明けましておめでとうございます。

「ゴーゴー社労士」村上です。

昨年は社労士業務を一時辞めようかと思ったものの、顧問契約が成立したことで何とか辞めることを思いとどまった1年でした。今年についてはいわゆる顧問契約などの通常の社労士業務は縮小し、メイン業務をを年金業務に絞ろうと思っています。年金相談はもちろんのこと、このブログでも何度か書いている年金制度の正しい啓蒙のメッセンジャーになりたいと思っています。最終的には年金制度の啓蒙に関する講演やセミナー活動・執筆ができればいいなと思っています。

今年=2007年の誓いの主なものは上記に書いたことですが、他にも

(1)Google AdSenseの収入を月5〜10万円にする

(2)なるべくブログを毎日更新する。また、昨年達成できなかった200アクセス以上を達成する

(3)もっと人脈を形成できるようにする

といったことを達成できるようにしたいと思っています。そのベースとなるのはこのブログですので、このブログを大事にしていきたいと思っています。このブログの方針についてですが、最近非常に多いお金儲け目的のスパムTBの多さなどもあって無条件に認めてきたトラックバックの扱いやブログタイトルの若干の変更も考えるようになりましたが、これらについては明日・明後日あたりに公表しようと思います。

今年も「ゴーゴー社労士」及び本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


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2006年12月21日

自社サービスの魅力を6分間で語れますか? 社労士版

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

相変わらず営利目的のトラックバック(スパム)が多いですね〜。というか、以前投稿した記事で注意喚起をしているにもかかわらず平気でトラックバックスパムをしてくる常識のなさには呆れてしまいます。もっともトラックバックツールを使って大量のトラックバック(スパム)をするわけですから人の記事など読んでいないのでしょう。今後もこのような状況が続くとトラックバックを承認制にするか、完全拒否にするかということも考えなければなりません。とりあえず今年一杯は様子を見て、来年にどうするかの結論を出したいと思います。

今日は、自社サービスの魅力ということについて書きたいと思います。

自社サービスの魅力を6分で語れますか?(CNET Japanより)

引用リンク先のCNETはIT系の時事ニュースサイトなので、リンク先の記事もベンチャーキャピタルなどがITベンチャー企業に対して6分間のプレゼンの時間を与えて、その限られた時間の中で自社の製品をアピールしていくという内容の記事です。注目は6分間という時間です。6分間で自社の製品等を中身の濃い内容であアピールしなければならないのです。

これが社労士の世界ではどのようになるのでしょうか。6分間で中身の濃いアピールができるでしょうか。私も該当しますが、大部分の社労士は6分間では語れないと思います。6分に足りずかなりの時間が余って終わってしまうか、6分をかなりオーバーしてしまうかの両極端に分かれてしまうのではないかと思います。そして、6分に足りない>6分オーバーという傾向になるのではないかと思っています。

この「6分」という限られた時間で自社のサービスを最大限にアピールするためには自分の得意とする分野に最大の自信を持たなければ無理だと思います。これが社労士業務で一般的に言われているとおりのことであれば6分は持ちません。自分の主力業務にどれだけ「自分の色」を出せるかでアピールする内容がかなり違ってくると思います。私の来年以降の主力業務は年金にする予定ですが、どれだけ中身の濃いアピールができるかということを強く意識して業務をこなしていきたいと思います。


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2006年10月26日

無事終わりました&労働契約法の行方

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

10月11・18・25日と計3回担当した社会保険労務講座の講師を無事終了させることができました。講師として人前に立って話をするというのは全く初めての経験ということでどうなることかと思いましたが、話してみればある程度のレベルなら問題はなさそうだ、ということが実感できました。

これで実績の基礎を築くことができましたが、課題はやはり残りました。まずは「自信のなさ」が相手に伝わっていたかもしれません。正面を見据えてというよりはレジュメとにらめっこの比率が高かったような気がしますので、これではセミナー講師として報酬を得るレベルとしては不合格だと思います。

次に上記と関連しますが「準備の問題」です。講義後の質問はそれほど多くはありませんでしたが、あらゆる角度から質問に答えるためには事前の念入りな準備が必要になります。2時間の講義では、講義2時間に対して最低2〜3倍の時間を準備に費やさなければならないな、と実感しました。

最後に時間配分です。昨日(25日)は労働基準法の年少者・女性というどちらかと言えば範囲の狭い分野であったということで講義の構成をどうしようかということを常に考えていましたが、やはり時間が余ってしまいました。「準備の問題」とも関連しますが、時間をオーバーさせてもいけないし、また余らせてもいけないので難しいところですが、時間通りに終わらせるような工夫も必要だな、と思いました。

講師の件については何度もセミナーの本を紹介していますが、懲りずに紹介します。私も何度も読み返して、いつあるかはわからないけれど「講師のオファー」があった場合に備えておきたいと思います。



話は変わって、昨日の日経新聞に労働契約法の記事が載っていたので紹介したいと思います。記事の内容は以下の2点に要約することができます。

(1)労働契約法は制定する方向で進める
(2)ただし、法に盛り込めそうな論点については労使対立のまま

(2)の例として「有期労働契約」「ホワイトカラーエグゼンプション」を取り上げていますが、特に「ホワイトカラーエグゼンプション」を導入するとただでさえ長時間労働が蔓延っている状況を更に助長させてしまう可能性があるということで労使が真っ向から対立しています。この「ホワイトカラーエグゼンプション」についてはいつか取り上げようと思います。

労働契約法が制定されることになれば我々社労士としても対応しなければならず、これがビジネスチャンスになるかもしれませんが、現状ではいつ制定されるかは全く不透明の状態であると思います。労働契約法についてもいくつか書籍があるので、労働契約法について知りたいと考えている方は、下記の本などが参考になるのではないかと思います。






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2006年10月18日

エキサイティングなのか、ビビりなのか

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

本日、ブログなどに導入しているGoogle AdSenseで誤って広告をクリックしてしまいました。Google AdSenseについては自己クリックは規約上禁止されている行為なので慌ててGoogleにそのことを報告メールを出しました。早期の対応がよかったのか「今度からは注意してください」というメールが返送されたので一安心ですが、自己クリックの度がすぎるとアカウントを剥奪されるので、これからは気をつけます。

今日は社会保険労務教室の第2回目の講義でした。前回に比べて余裕があるかといえば、まだまだ何とか一つの講義の時間配分をどうしようと、というレベルですが、時間配分については何とかうまく収まったので少しは進歩したかなと思います。

ところが今回は今回でドキッとすることが起きました。私が講義の内容を説明している最中に、いきなり質問が飛んできたのです。セミナーや講演に慣れている方であればそんなに動じることはないだろうとは思うしエキサイティングな場面なのでしょうが、何といっても人前で講義をするのは前回含めて2回目というわが身にとっては突然のことだったのでビビりました。

もちろんその様子を人前で見せることはしませんでしたが、内心は本当にドキドキしてしまいました。こういうこともあるのだなということを、今回勉強させていただきました。来週が私が担当する全3回の講義の終了日なので、その日に向けてもっとよりよい講義ができるようにしたいと思います。


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2006年10月12日

デビュー回顧 資料を作ることの難しさ

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日の投稿では、講師デビューについての総論的なことを書きましたが、今日は講座に使った資料の作成について書こうと思います。

まず、レジュメの作成です。講座の持ち時間は2時間です。初回は総則・労働契約・賃金についてでしたが、全部網羅すると明らかに2時間では足りません。また、教養知識としての労働基準法ということを考えると単に条文的なことを逐一説明するだけでは「つまらない」のレッテルを貼られてしまいます。このことを先月の支部定例会の前に行われた講座の講師による打ち合わせで確認したので、興味を持たせるためにはどうしたらいいのかをずっと考えていました。

結論としてはよりイメージを持たせるために添付レジュメを利用すること、労働基準法の根本には憲法があるから冒頭でそのことについて説明すること、その他に何か時事的話題があればそれを引用できないかということを考えました。そういった意味では先週の土曜日に投稿した記事(長期経過による不当解雇は合理的ではないので無効)が発生したことが非常にありがたかったです。また、タイトルのことも引用して説明しました。このことをコメントで指摘していただいた税理士の木村先生に感謝します。

添付レジュメの使用ですが、これはネット上の労働契約書・労働条件通知書のフリーダウンロードの利用と、賃金とその控除をイメージしてもらうために過去に私が勤務していた会社の給与明細コピーして利用しました。特に労働契約書・労働条件通知書については言葉で並べてもイメージとしては掴みにくいと思ったのでダウンロードを利用しました。

来週は労働時間や休日が範囲なので「どこまでをレジュメに入れて、どこをカットするか」、再来週は年少者と女性が範囲なので「どうやって2時間持たせようか?」といったことで頭を悩ませる日々が続きますが、計3回(残り2回)の講座を乗り越えたいと思います。


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2006年10月11日

ドキドキと冷や汗の講師デビュー

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

残念ながら、ディープインパクトは今年限りで現役生活を終えるようです。もう日本では走るレースは限られるし、エルコンドルパサーのように海外専念するにはリスクが大きいという判断を下したのでしょう。走るレースは残り2〜3戦(天皇賞・ジャパンカップ・有馬記念)ですから、ケガをしないように無事に走り終えてほしいものです。

今日は、「講師デビュー」の日でした。

会場の霞ヶ関公民館には初めてということもあって1時間前には到着したのですが、会場へ向かう途中の車の中ではすでに緊張感でドキドキしていました。今日事前に作成していたレジュメを繰り返し読んではいたのですが、「心ここにあらず」といった感じで落ち着きがなかったように感じます。

今日は講座の開校日ということで川越支部の支部長や事務局の方の挨拶などがあって講座開始のスタートは若干遅れたのですが、約2時間何を話していたのか覚えていないくらいドキドキしたし、また時間配分が辛うじてぴったりという冷や汗ものの配分をしてしまい、さらに途中で言葉が詰まる、噛むなど正直言って大成功とは言いがたい「講師デビュー」でした。

しかし、とにかく講師としてのスタートは切ることができました。2回目への反省としてはもう少しレジュメの内容を詰めること、少し準備不足の面もあったので2回目までの残り1週間でしっかり準備を行うこと、などしっかり対策は練っていこうと思います。

それにしても、疲れました・・・。でも講師をする方は皆このような道を通ってきているので避けることはできません。このようなことで怖がっているようではその先に見えるセミナー講師にはなれませんから、まずはこの社会保険労務講座で実績を作ることを優先事項としていきます。

また、この本を読んで講座に関する心構えを復習しようと思います。




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2006年09月24日

ハガキ書き、再開します

こんばんは。

講師デビューまであと16日!の「ゴーゴー社労士」です。

今日は、ハガキ書きについて書こうと思います。

実はハガキ書きについては、下記の2冊の本がきっかけで以前に実行していました。以前にも記事の投稿をしています。





ところが、「7月危機」などもあってハガキ書きは完全に中断してしまいました。

しかし、ハガキ書きを再開させようと思うきっかけができました。9月10日に東京国際フォーラムで開催された四ッ柳茂樹さん下川浩二さんのジョイントセミナーです。特に後者の下川さんがオリジナルの手帳やハガキの利用などでたくさんの人脈を築き上げた話に感銘し、「一時は中断していたけど、またやってみようか」という気持ちになりました。これまでのハガキ書きはテンプレに一言コメントを付け加えるという形で書いてきましたが、これからは筆ペンで素直に感謝の気持ちを表現しようと思います。なぜ筆ペンかというと、下川さんが筆ペンでハガキを書いているからです。

ハガキ自体については、現在住んでいる小川町が和紙の町ということで小川和紙を利用したハガキを利用しようと思っています。字体についてはこれから研究・練習を重ねていきますので、当分はあまり格好のよくない字体のハガキが来ると思いますが、その点はご容赦ください。今度は中断せず、継続的にハガキを書こうと思います。


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2006年09月22日

祝!ブログデビュー1周年&講師デビュー

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

今日は、自分の中だけですが「記念すべき日」になりました。

その一つ目が、今日で「ブログデビューから満1周年を迎えることができた」ことです。明日から2年目に入ります。

正直言って、ブログ書きたての頃は何を書いたらいいかわからず、アクセスも全く伸びず「書いてて意味があるのか!?」というような気持ちにもなりましたが、普段は飽きっぽい自分が何故かブログだけは続けることができました。7月にいわゆる「7月危機」でブログを書く気力が一時失せましたが、何とかモチベーションを取り戻すことができ、ブログ1周年を迎えることができました。

アクセス数は大体100〜150/日という、どちらかといえば弱小ブログになりますが、それでも読者がいてくれるということに非常に感謝しています。ブログのサイドバーに載せてある「ブログのコンセプト」をこれからも変えることなく、これからも人事・労務情報と私の業務内容等を中心にブログを投稿していきます。明日から2年目に入りますが、これからも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

もう一つが、講師デビューが正式に決まったことです。といってもセミナーを開催するわけではなく、川越市の市民講座である「社会保険労務教室」という川越市在住か勤務していないと受講できない講座でこっそりとデビューします。担当するのは労働基準法の一部で、10月11・18・25日に担当します。

今日は川越支部の定例会の前に上記講座の担当講師が集まってその打ち合わせを行いました。私以外は講師の経験があるということで、講師をする上での心構えなどを教えていただきました。これからレジュメの作成に取り掛かりますが、その他に講師をする上での心構えを、この本を読んで勉強しようと思っています。




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2006年09月15日

「ゼロベース」で考える

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

今週に受けた仕事の依頼はスポットのみの依頼になりましたが、契約書を交わしたのでスポットとはいってもその依頼者に「安心した」「依頼してよかった」と言われるように仕事をしたいと思います。スポットであっても契約書は交わすべきです。そうしないと仕事をする上での責任と自覚が生まれないと思うからです。

正式契約を交わした後に、仕事をする上での情報収集のために川越社会保険事務所に行ってきました。以前勤務していた会計事務所の「パシリ」として何度かは行ったことがありますが、「自分の仕事」としては初めてなので緊張しました。年金相談コーナーは以前のテレビの取材が入っていた「行列のできる社会保険事務所」レベルではなくなっていましたが、相変わらずの盛況振りでした。

社会保険事務所への往復の車の中で、また毎日夕方の習慣である犬の散歩をしながら「社労士の扱う商品・価値」について考えていました。水曜日に「プロゼミ」の説明会に参加したこともありますが、単に従来の1号・2号業務etcといったことで収入が増えるのか、切り口を変えて価値をつけることを「ゼロベース」で考えなければならないのかということを考えていました。「ゼロベース」ということを考える上でかねてから持っていた本をもう一回読み直してみようと思いました。



この本は、社労士試験に合格した年に池袋の本屋で買ったものですが、考え方が私にとっては非常に斬新だったのを憶えています。それが最初の部分に書いてある「ゼロベース」の考え方です。この本を読み込んでいくうちに「これからの社労士は従来の1〜3号業務といったものから、切り口を変えた1〜3号業務というものを考えるべきだ」という考えを当時は持っていましたが、今になってどうやらその当時の考え方を実行しないと社労士としては生き残ることができないのでは、と考えるようになりました。

もう一回当時のことを思い出してその本を読み直してみようと思います。そしてこの本の主題の一つである「ゼロベース」で考えたことを尻すぼみのホームページや名刺などに落とし込もうと思います。


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2006年09月05日

新興企業から学ぶこと

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

プロ野球において、来年からセントラル・リーグでも現在パシフィック・リーグが採用しているポスト・シーズン形式のプレーオフを採用することになったようですが、正直言って現在の制度も含めて疑問があるし、制度自体がそぐわないと思っています。

なぜそぐわないかというと、日本の場合は交流試合も含めて「平等対戦」だからです。海の向こう=MLBの場合は交流試合も含めて対戦相手がバラバラであり、各リーグも3地区に分かれていて客観的な成績判断が難しいから3地区の優勝チーム+3地区の2位の中で最も勝率の高いワイルドカードのチームでポストシーズンを戦うのは理解ができますが、日本の場合は完全「平等対戦」ですから客観的な成績判断が可能です。それなのにプレーオフを採用するのはどう考えても不平等感があるに決まっています。

どうしてもポストシーズン=プレーオフを採用したいのであれば、約20年前までパシフィック・リーグが採用していた、またつい最近までJリーグが採用していた前後期制を採用し、前期・後期の優勝チーム(前期・後期の優勝チームが一緒だとプレーオフがなくなってしまうという欠点はありますが)でプレーオフを戦い、日本シリーズにつなげていくほうが盛り上がりが高まるのではないかと思っていますが、どうでしょうか。

今日は、新興企業の入社前研修について日経新聞で興味深い記事が載っていたので、紹介したいと思います。

(NIKKEI NETより引用)

新興企業、入社前研修に知恵

 新興企業が来春の新卒採用内定者の引き留めに知恵を絞り始めた。内定者が共同参加する研修などを実施することで、組織への帰属意識を高める。知名度や経営規模で劣る新興企業は内定者の引き留めで不利なケースが多い。引き留めに多額のコストをかける余裕もないため、研修会を工夫するなどのアイデアで大手との人材の奪い合いの影響を最小限にとどめる。

 半導体製造請負の日本エイムは3カ月に1回程度、内定者が共同でビジネスゲームに取り組む懇親会を開く。小さい組織ならではの一体感を体験させて入社への意欲を高めてもらう。

(引用ここまで)

結局、大手企業の場合はメニューを揃えようとすれば何でもそろえることができますが、新興企業が同じことをしても圧倒的なパワーで大手企業に持っていかれてしまいますから、新興企業の場合は大手企業にはないものについて知恵を出していくしか生き残りの道はないということだと思います。引用記事のように内定者の入社前研修はもちろん、経営戦略自体・扱う商品等も何とかして大手にはない・できないものを知恵を出して作っていかないと大手に潰されてしまいます。

社労士については本当の大手に該当する事務所は見当たりませんが、意識としては上記のように新興企業のように知恵を出していかないと勝手に潰れていくような気がします。この記事を見た瞬間、土曜日の大江戸勉強会に参加したときのことが頭に浮かびました。逆に何か知恵を生み、その結果が上手くいけば当然「食える社労士」になることは間違いないと思います。

「労働・社会保険の手続・就業規則の作成・・・」といった普遍的な社労士の業務からどのような知恵を生んで付加価値を増やす=顧客満足を高めるか、といったことをあらためて考えてみようと思います。


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2006年09月03日

社労士の「商品開発」

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

私事で恐縮ですが、今日は35回目の誕生日です。この年になると誕生日というものはあまり意識をしないのですが、やはり1年1年年をとってきていることについては実感をしています。とにかくこれからも無事に健康でいられるように(”一応”自営業なのでなおさらですね)1日1日を過ごしていきたいと思っています。

この1年で変わったのは、ダイエットに成功した(!?)ことで体重が約10kg位落ちて、着られなくなって放置していたスーツなどがまた着られるようになったくらいですかね・・・。ということでダイエットに関するコンサルティングはお任せください(笑)。

今日は、社労士の「商品開発」について書こうと思います。

昨日、大江戸勉強会に参加するために久しぶりに東京へ行ってきました。今回は、社会保険労務士 最短最速合格法(私のブログも相互リンクさせていただいています)のサイト管理者で有名な北村庄吾氏が「明日の社労士の経営戦略」というテーマで話をするということで当然興味があるので参加してきました。本来であれば2〜3万円位するセミナーということで得した気分になりました。

話の中で印象に残ったのが社労士の「商品」開発についての話でした。要するに社労士は名刺などに「業務内容」は載せているけれども「商品の内容」は載せていない方がほとんど、メニューが同じものを載せることで差別化ができるのでしょうか?ということでした。

よく考えたら、私の名刺もそうですが「業務内容」は書いてありますが「商品」は書いていない方がほとんどだと思います。仮に「業務内容」が「商品」だとしても、例として「就業規則の作成」だけでは商品をアピールしていることにはならないのではないか、ということを話を聞いて感じました。つまり、各企業がしのぎを削って商品開発を行っていることを社労士もやらなければダメだ、ということです。

昨日の話を参考にして、私のホームページや名刺も少し内容を変えていく=「商品・知恵」としての知識や業務をアピールしたものにする=ことを実行していこうと思います。

なお、北村氏は「年金博士」としてよくテレビ等のマスメディアに出ていますが、テレビは仕事の獲得には全くつながらないと言っていました。仕事につながるのは「書籍の出版」だそうです。私も書籍出版ができるレベルの社労士になれるように頑張りたいと思います。


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2006年08月13日

司法書士の例を考えると・・・

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

今日はこの時間帯に気になった記事をネットサーフィンしていたときに見つけたので、書くことにしました。税理士・司法書士・社労士の3士業について労働者派遣を認める方針であることを昨日の投稿記事にしましたが、読売新聞のウェブサイトで司法書士の例が詳しく書かれていたを見つけたので、紹介したいと思います。

(YOMIURI ONLINEより引用)

司法書士の派遣労働、「登記・供託業務」に限り容認へ

 法務省は12日、現在禁止されている司法書士の派遣労働について「登記・供託業務」に限って容認する方針を固めた。2006年度中に省令を改正し、07年夏ごろにも派遣が可能となる見通しだ。

 司法書士が共同で設立する「司法書士法人」が、別の法人や個人の司法書士事務所に司法書士を派遣することを可能とする。登記業務が集中する年度末などに、多数の人員を確保する必要性があることなどから、政府の構造改革特区に関する有識者会議が05年末から、派遣労働の容認に向けた議論を進めていた。

 ただ、司法書士業務のうち残りの「裁判書類作成業務」「簡裁訴訟代理等関係業務」については、派遣労働を認めない方針だ。仮に利害関係のある当事者同士が、一方は派遣元、一方は派遣先の司法書士に業務を依頼した場合、司法書士法に禁止規定がある「利益相反」や守秘義務違反の恐れがあるためだ。

 法務省は今後、派遣労働の一部容認へ向けて、全国の司法書士会に対し、司法書士法人が派遣業を行う場合のルールを定めるよう要請する考えだ。

(引用ここまで)

この記事で見る限りでは「司法書士法人」が勤務司法書士を派遣するような形式になりそうで、別に派遣会社を作って派遣するということは想定していないようです。もっとも登記という独占業務の関係上、別に派遣会社を作ることがそぐわない可能性が高いのかもしれません。

ということは、社労士についても同様のケース=「社労士法人」が勤務社労士を派遣するといったことに限定されることが予想されるのではないかと思います。昨日書いた別に派遣会社を作って派遣ということは上記司法書士の例から考えると現時点では非現実的であるような気がします。

もっとも、司法書士の例にもあるようにまだルール自体が決まっていないので、社労士についても連合会や派遣業を一種のビジネスチャンスと捉えている社労士(法人)がどのようなルールを考えるか、興味をもって見守りたいと思っています。


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2006年08月12日

士業の労働者派遣

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今の時期はほとんどの方が夏季休暇に入っているものと思われますが、私は今年については仕事(&アルバイト)で潰れてしまいます。来年はゆっくり夏季休暇に入れるように仕組みを整えたいと思っています。

今日は、士業の労働者派遣が認められるという記事が日経新聞に載っていたので、この件について紹介したいと思います。

(NIKKEI NETより引用)

労働者派遣、税理士など容認・政府方針

 政府は11日、税理士、司法書士、社会保険労務士の3業種について、労働者派遣を認める方針を決めた。司法書士は登記・供託業務のみに限定して解禁する。ただ弁護士については法務省などの反発が強く、結論を先送りした。9月に開く構造改革特区推進本部(本部長・小泉純一郎首相)で正式決定し、今年度中に全国で実施する。

 いわゆる「士業」の労働者派遣はこれまで「業務の専門性を守る必要がある」などの理由で認められていなかった。政府の構造改革特区有識者会議(座長・八代尚宏国際基督教大教授)などで検討した結果、民間のニーズが高く、派遣を解禁しても問題ないとの結論に至った。

(引用ここまで)

司法書士については詳しくはわかりませんが、税理士・社労士については「勤務税理士」「勤務社労士」という存在があるので、労働者として派遣しても問題はないのだろうと想像できます。ただ、あくまでも「労働者」としてですから開業社労士の出る幕はないだろうと考えます。

これを見越してビジネスチャンスにつなげようという考えを持つ方は必ず出てくるでしょう。例えば大規模の社労士事務所が派遣会社を設立してそのクライアント先に実務を積ませるために派遣する、といったことも考えられると思います。その一方で社労士を派遣という立場を利用して安く使わせるといったことも出てくるかもしれません。

こういったことが現実となれば、開業社労士はどのような対応を取ればいいのか、ということをそれぞれの開業社労士が考えていかなければならないと思います。何かに特化することを更に強調する、地域限定のナンバーワン社労士になる、といったことを考えて、開業社労士として生き残るための方策を考えていかないと「派遣の方が使えるから」という理由で多くの開業社労士が脱落していくのではないか、と考えられます。

こういった考えを持つ社労士は一体どれくらいいるのでしょうか・・・。


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2006年08月07日

新たなモチベーション

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

最初のお客さんとの顧問契約の条件である、リース契約のコピー機が今日搬入されました。実際に搬入されて感じたのは「自宅用としてはあまりにもデカすぎるなー」ということでした。ということは、早く専用の事務所を持てるレベルにならなければならないな、という新たなモチベーションが湧いた瞬間でもありました。

また、これからリース料を余裕を持って支払うためにも、もっと営業活動をしてお客さんを増やさなければなりません。その意味でもこのコピー機の導入が「もう社労士業で生活していくのだ」という覚悟であり、新たなモチベーションになると思っています。

つい先ほど、お世話になる(リース料が引き落とされる)信販会社からリースに関する簡単な説明を受けました。また、契約書も確認しました。

(1)所有権はリース会社に属するものであって、私の事務所ではない。よってリース期間が終了したら返却しなければならない。ただしリース期間が終了した後も継続リースする場合は1年契約かつ従来のリース期間のリース料の10分の1がリース料になる(リース料が格安になる)。
(2)途中解約は原則としてできない。

以前ビジネス実務法務の勉強をしていたのですが、リースに関することも勉強の範囲だったので「なるほど、こういうことだったのか」ということが頭をよぎりました。

とにかくリース料の支払に追われないように、覚悟を決めてかつ新たなモチベーションを持って社労士業を行わなければならない、と強く感じた1日でした。


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2006年08月05日

事務所=部屋の片付け

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

今日・明日の2日間で事務所=部屋の片付けをしなければなりません。

なぜなら、月曜日に内定しているお客さんが事務所(自宅)に訪れるからです。お客さんが事務所(自宅・部屋)に訪れるのは現時点ではその日が最初で最後になると思います(できれば「事務所」にお客さんを呼びたいので)が、果たして片付けは終わるのか?急がないと終わらないかもしれません(汗)。

ということは、これまでの私の事務所=部屋の状況があまりにも汚い状況であったということの証明にもなります。捨てるべきものは捨てて残すべきものは残す、この段階でかなりの一仕事になります。そういう状況まで放置しておいた自分の責任でもあるのですが・・・。

何とかお客さんにいい印象を持ってもらうために、気合を入れて事務所=部屋の片づけを行いたいと思います。でも、慌てて行うよりは週1回あるいは毎日軽く片付け・掃除をしたほうが負担は明らかに少ないので、これからはそうできるように心がけたいと思います。


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2006年08月03日

移動時間

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

何とか開業社労士としての基礎の基礎が出来上がりつつありますが、一番苦しい時期であった先月はいろいろと考えることの多かった月でした。

特に考えたのが「移動時間」についてでした。再就職活動を行ったことは昨日・一昨日の投稿でも書きましたが、最大のネックは「移動時間」でした。なにしろ東京の中心部に出るのに我が家からは2時間かかります。これが往復となると4時間になりますし、我が家の場合は終電が池袋23:00発とかなり早いので、「東京へ仕事で出かけるのは無理だな」と考えました。昨日も書きましたが、通勤時間にあまりいい印象がなかったようですし、実際に面接をキャンセルもされたので、東京への通勤は現時点では封印します。

同様に、社労士として仕事をする場合にも同様の時間がかかりますから、東京の中心部まで仕事としていくのは移動時間がマイナスになると判断しました。これまでホームページには山手線の上半分エリアをリアルの業務範囲にしていましたが、これを豊島区と板橋区だけにしました。電車の乗り換えもしなくて済むからです。

ただし、各種セミナー等については東京でしか行われないのがほとんどなので、その場合と必要書籍を買う場合などは東京へ出て行くことにします。これまでよりも東京に出て行く機会は減ってしまうことは間違いありませんが、移動時間等の効率を考えると仕方がないのかな、と思っています。


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2006年08月02日

投稿再開 その2〜「0から1」へ

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日は、開業社労士そのものを断念して再就職活動をしようとしたところで「顧問契約をして欲しい」という電話が入ったところまでを書きましたが、今日はその続きを書きたいと思います。

その電話が入る前までは、すでに何箇所かの会計事務所に応募書類を送っていたので基本的には社労士断念ということのほうに考えが向いていました。ところが、昨日の投稿の終わりに書きましたが、アルバイトに向かう直前に電話が入ってきました。その日は長く電話はできなかったので、その翌日に「話を聞きたい」ということで電話をかけ、翌々日にはその会社に出向くことになりました。

「一体なぜ私にオファーが来たのか」と問い合わせたところ、「会社を作ったばかりで、しかも営業中心ということで労務その他の部分に手が回らないこと、どちらかというと若い方の目線で顧問契約をしてくれる方がいないかと捜し求めていたこと」というような答えが返ってきました。

結局その会社と顧問契約を結ぶことになりました。開業登録してから11ヶ月目、正式にフルタイム社労士となってから4ヶ月目にようやく「0から1」という第一歩を踏み出すことができたわけです。

それと平行して再就職活動も行ってきましたが、基本的には終了する予定です。採用通知が来なかったのは今さらどうすることもできませんが、やはり遠距離通勤ということに不安感を持っているようでした。東京に出てくるまで最短で1時間半かかるわけですからある程度仕方がないのかなという感じもしました。ということは業務範囲もそれだけ広げると移動時間がかかることになりますから、リアルの業務範囲を狭めることにしました。基本的には東武東上線エリア及びその隣接地域のみがリアルの業務範囲です。

第1号のお客さんのために何ができるかということを常に考えて、それを第2号・第3号・・・のお客さんに対して続けいこうと思っています。また、第1号のお客さんが可能な限りお客さんの紹介をしていただける(私も、第1号のお客さんのために紹介できるように努力する)ということなのでその期待もいくらかは持っています。

非常に遅くなりましたが、何とか開業社労士としてのスタートを踏み出すことができました。今年中にはアルバイトをしなくてもいいように開業社労士としてのビジネス・生活基盤の基礎を固めていけたらいいなと思っています。

それにしても「0から1」へ達するのが本当に長かったです・・・。


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2006年08月01日

投稿再開 その1〜もうダメかも・・・

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

予告どおり、今日(8月)から正式に投稿を再開します。

投稿を再開するにあたって、7月はなぜ投稿が止まってしまったのかということを簡単に書きたいと思います。皆さん知りたいところでしょうから。

まず、体調不良やネタ切れということではありません。これは間違いありません。正直言って、開業社労士から一時もしくは完全撤退することを考えていました。お金が底をつき、どうしようもない状態に追い込まれていたので、ブログを書く気力がなくなっていたのです。再就職活動を本気で考え、実行していた時期でもあります。

お金についてですが、現在アルバイトをしているので何とかしのぐことはできていますが、それ以上のものを得ることはありません。本当に「もうダメかも・・・」と思いました。そういう精神状態だったので、ブログにまでは手は回りませんでした。

皆さんご承知の通り、3月までは会計事務所に勤務していたので会計事務所に的を絞って、もう書くことはないと思っていた履歴書・職務経歴書を書き、会計専門の人材バンクのようなものに登録して9月から仕事が始められるように準備をしていたある日、突然ある会社から「条件付きで顧問契約をして欲しい」という一本の電話がかかってきました。そのときはアルバイトに出かける前だったので少し話しただけで電話を切ったのですが、もしかかしたら事態が好転するかもと考えたのでその翌日にこちらから電話をすることにしました。

(明日に続きます)


話は変わりますが、10月に「講師デビュー」が内定しました。といってもセミナー講師のような大それたものではないのですが、社労士会川越支部で社会保険労務教室というものを行っており、その講師の一員として毎週水曜日の夜に講義をします。私の担当は労働基準法の最初の部分です。この場を利用して人前で話をするということの訓練と実績作りをしたいと思っています。


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2006年07月11日

長時間セミナーの気づき

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今更ですが、土曜日のことを書きたいと思います。

土曜日は、ネクストサービス主催の短期間でセミナー講師になるためのセミナーに参加してきました。このセミナーについては参加した人がたくさんいること、そしてたくさんの賞賛の声が寄せられていることから、このような論調での感想は書かないで別の視点で感想・気づきを書きたいと思います。

講師の松尾社長は、氏の本でも最初に書かれているようにセミナーをするためにはまずは実績を作ることだと最初に言いました。0→1へのステップということです。例として講義でも(本でも)学校で講演することを言いましたが、私の場合は、社労士会川越支部で社会保険労務講座というものを行っているので、そこで講師をすればセミナー講師への道が開けるのではないかと考えました。ちょうどタイミングがよく連絡網で講座の講師協力というFAXが流れてきたので、「これはチャンスだ」と思い応募をしてみました。上手くいけば実績を作ることができて道が開けるかもしれません。その際には必ずセミナー風景の写真を撮ってもらうこと、これは相当の価値があるということなので、これは必ず実行します。

あと一つ、「これは!」と気づきがあったのが時間配分です。ネクストサービスのセミナーは基本的に1日かけて行うセミナーがほとんどです。ということはいかに集中力を削がせないかということが非常に気になったこと、また、この間第1回目の特定社労士試験が行われましたが、試験を受ける上での最初のころの講義は長時間休みなしというロングラン講義ということで評判がよくなかったようなことが各ブログで書かれていて気になったので、セミナー終了後に質問をしてみました。返答は「人の集中力はそんなには長く続かない」「1人だけで話をするのは(本人も聞く側も)疲れるから、複数の方に話す時間をとってもらって興味を分散させるようにしている」ということでした。

その他にも参加したことでいろいろな気づき(レジュメのタイトル等)がありましたが、あとはそのいろいろな気づきを1つ1つ実行に移すだけです。高額とは言わないまでも、セミナー講師になれるように努力していきます。


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2006年07月05日

今日は2連戦

おはようございます、「ゴーゴー社労士」です。

たった今、「Google Adsense」の承認がメールで送られてきました!これで土・日にわたって行ったブログの大手術が報われました。当然、いきなりAdsenseでウハウハというわけにはいかないのですが、いかにして最大の効果を出せるかをこれから考えていきたいと思います。また、Adsenseは自己クリックをしてしまうと承認を取り上げられてしまうので、その点は注意したいと思います。

今日は異業種交流会の2連戦です。これまでに参加してきた交流会と違うのは、完成したミニレポート(「助成金受給の考え方」と「就業規則の考え方」)を配布して、私の社労士としての存在をアピールすることを始めるからです。単に名刺交換だけでは意味のないこと、その後も自分から仕掛ける仕組みを作らないとダメだということがわかりましたので、これからは過度にならないように仕掛けていこうと思っています。

そのとっかかりがミニレポートの配布ですが、先日のセルフコーチング定例会で、「100部配布する」→「その中から何件かを仕事につなげる」ということを今月のコミットメントとしました。単に100部配布であれば簡単に達成できるでしょうが、「仕事につなげるため」の配布ですから経営者や起業家を対象にしないと効果がありません。ということで、あくまでも経営者・起業家が主体で参加する異業種交流会の場でミニレポートは配布していきます。

あとは、昨日「日本初(!)のWebカメラ付きスカイプ顧問契約を本格的に導入する社労士」と(こっそりと)宣言したので、このこともアピールしていきたいと思っています。


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