2007年08月15日

東上線、小川町でレールのゆがみが原因で運転見合わせ

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

年金や労務とは全く関係のない話ですが、こんな記事がありました・・・。

(asahi.comより)

東武東上線、レールゆがみ運転見合わせ 猛暑の影響か

 15日午後2時10分ごろ、埼玉県小川町大塚の東武東上線の線路にゆがみが出ているのを急行列車の運転士が発見した。東武鉄道によると、現場は小川町駅から池袋寄り約300メートル付近で、レールが数センチほど横にふくらんだような状態。暑さが原因とみられるという。同線は現在、線路点検のため、森林公園駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせている。

(ここまで)

どうも踏切の音が聞こえないと思ったら(家のそばに踏切があるので踏切音は容易に聞くことができる)、こういうことだったのですね・・・。今日はずっと家(=事務所)にいたのですが、こういうことがあると(しかも小川は単線区域にあるので)どうしようもないのですが、不便だなと感じます・・・。小川だと天気予報のバロメーターは熊谷になるので、熊谷の暑さを思うとどうしても「あぁ・・・」と思ってしまいます。

と思ったら、今電車の走る音が聞こえたので、そろそろ復旧したのかなと思われます。
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2007年08月01日

朝青龍の1年が「終了」

年金や労務とは全く関係のないことを投稿します。怪我で夏巡業を休むと申し出ていたにもかかわらず故郷モンゴルでサッカーに興じていたことがバレてしまった横綱朝青龍関に秋場所と九州場所の出場停止処分が下されました。

朝青龍は2場所出場停止 “仮病疑惑”に厳罰(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000923-san-spo

 腰の疲労骨折などを理由に大相撲夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会は1日、緊急理事会を開き、9月の秋場所、11月の九州場所の2場所出場停止と九州場所千秋楽までの謹慎処分、さらに4カ月の30%減俸処分とすることを決めた。また監督責任を問われた師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=も同様に4カ月の30%減俸処分となった。
 朝青龍は21度目の優勝を遂げた名古屋場所千秋楽翌日の7月23日、三重・四日市市内の病院で診察を受けたのち、腰の疲労骨折などで「約6週間の休養、加療を要する」との診断書を相撲協会に提出、夏巡業の休場を決めた。朝青龍はそのまま母国モンゴルへ帰国したが、その間、元日本代表MF中田英寿氏らとともにサッカーのイベントに参加したことが発覚した。

(以下省略)

意見はいろいろあるでしょうが、やはり横綱として「何をしていいのか、よくないのか」ということの分別は付けるべきでしょう。それにしても1場所だけならともかく2場所も出場停止というのはきつい処分ですね。ということで「自らがまいた種」で朝青龍関の2007年は「終了」してしまいました。この汚名を挽回するためには「2008年」の初場所で優勝するしかありません。さすがに本人も公開していることでしょう。

引用リンクの最後の文章に横綱前田山の件が記載されていますが、朝青龍も前田山も所属部屋は「高砂部屋」なんですよね・・・。
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2007年03月06日

生活保護の不正受給

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今日は一つ気になる記事があったので、紹介したいと思います。

(Yahoo News−読売新聞より)

生活保護不正受給、4年で1・5倍に増加…厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000415-yom-soci

2005年度の生活保護費の不正受給額は、前年度を約10億円上回り、約71億9000万円だったことが5日、厚生労働省のまとめでわかった。

 01年度(約46億7000万円)と比べ、約1・5倍に増加している。

 厚労省によると、件数も1万2535件で、前年度比で1624件増加。内訳を見ると、働いて得た収入をまったく申告していなかったケースが53・4%と最も多く、働いて得た収入を過少申告していたケースも加えると、63・5%だった。「各種年金などの無申告」も15・5%あった。

(ここまで)

生活保護を受給するにあたっては、ミーンズテストという資力調査が要求されます。各自治体はちゃんとミーンズテストをしたからこそ生活保護を支給したのでしょうが、実際には不正受給が増加しているというのが現実のようです。このような事態が続いてしまうと生活保護に関する政策もより厳しくなってしまうのではないかと思ってしまいます。

この記事を読んで思い出したのが、昨日紹介した慶應義塾大学商学部・権丈善一教授の下記の論文です。

勿凝学問41 肥満訴訟よりは勝ち目があると思う年金未納推奨訴訟

この論文の4〜6ページ(追記:9ページも)を暗記するまで読んで欲しいと思います。(年金保険料を支払うことなく)生活保護に頼りきってしまうことに対する警鐘が記載されています。私も生活保護に対する受給者の度が過ぎてしまうと上記論文の4〜6ページのような事態を招いてしまうのではないかと思っています。


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2007年02月01日

経営トップが復帰するということ

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今日からプロ野球はキャンプイン、九州・沖縄・高知・オーストラリアで各チームの選手がすでにユニフォームを着て練習に励んでいる最中でしょう。その中で昨年日本一になった北海道日本ハムファイターズが昨日沖縄入りしたときの出迎えのファンがたった50人という「新庄の抜けた穴」がいきなり出た形になってしまいました。それだけ新庄選手にカリスマ性があったことの証明ですが、日本ハムにはダルビッシュ投手というカリスマ候補がいますから、徐々にカリスマのオーラが出るように練習に励んでもらいたいと思います。

今日は、リタイアした経営トップが現場のトップとして再び復帰することについて取り上げたいと思います。日本で言えば社長→会長→相談役・名誉会長・最高顧問という形で現場からはリタイアしていく形になっていくのが通常ですが、経営状況によっては場合によっては現場に戻らなければ会社の危機になるということでトップに復帰するということもあります。アメリカではコンピュータ会社のDELLが創業者のMichael Dell氏がトップに復帰したことが最近の事例です。

デルCEOに創業者マイケル・デル会長が復帰(CNET Japanより)

日本でもすかいらーくやファーストリテイリングなどの事例がありますが、一番有名な事例はヤマト運輸でしょう。



そのヤマト運輸の今は亡き小倉会長の代表的書籍を挙げましたが、著者紹介欄で「(取締役)相談役に就くも、会社の危機を唱え会長に復帰」と記載されています。

一度現場から身を引いた経営トップ(両者ともカリスマ経営者)が現場復帰をするということは、「一度リタイアした人間がまた口を出すなんて・・・」という声も聞かれるはずなので、相当の覚悟がないとできることではないと思います。その一方で、(カリスマ経営者が)現場のトップとして復帰するのだから恥をかかせることはできないという社内で働く労働者のモチベーションを大いに上げる格好の機会になるのではないでしょうか。

上記の例と少し形態は違いますが、昨年胃の手術で現場をリタイアせざるを得なくなった福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が今日からユニフォームを着て現場復帰します。昨日のニュースを見て主力選手である松中選手が「(王監督の)ユニフォーム姿を見たら、絶対に胴上げさせたくなる気持ちになる」というようなことを言ってていました。

経営トップの現場復帰がメリットになるかデメリットになるかは、そこで働く人間の意識が決定するものと思います。DELLの場合はどちらの方向に向かうのでしょうか。


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2007年01月11日

「iPhone」と商標権

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今回は通常の労務関係のこととは外れて投稿します。

昨日発表されたAppleの「iPhone」ですが、実はこの「iPhone」のいう名称・商標は「iMac」「iPod」などと違いAppleのものではなく、Cisco Systemsが所有しています(実際にCiscoの関連会社が「iPhone」という携帯電話機を発表しています)。ということでAppleが「iPhone」という名称を利用するためにはCiscoの許可が必要であり、実際にその話し合いは行われて合意したからAppleが「iPhone」という名称で発表したのかと思ったら、実はそうではなかったようなのです。当然Ciscoは商標権の侵害ということで提訴したようです。

Apple、「iPhone」商標侵害で訴えられる(ITmedia Newsより)

シスコシステムズ、iPhoneの商標権侵害でアップルを提訴(CNET Japanより)

Appleとしては下記のどちらかを選択するしかないと思われますが、どちらを選択するのでしょうか。どちらにしても苦渋の選択になるでしょう。

(1)Ciscoに多額の「iPhone」商標に関する多額の利用料を支払う
(2)「iPhone」の名称を諦め、別の名前にする

上記に書いたように「iMac」「iPod」というようにいわゆる「iシリーズ」のブランドで成長してきた企業ですからなおさら苦渋の選択になることは間違いありません。


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2006年11月16日

プロ野球選手の年俸は「成果型」?「年功型」?

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日の松坂大輔投手に続いて、本日は同じくポスティングでメジャー挑戦する東京ヤクルトスワローズの岩村明憲選手の応札先がタンバベイ・デビルレイズに決まりました。松坂投手のレッドソックスと岩村選手のデビルレイズはアメリカン・リーグの同地区(東地区)なので、昨日書いた松井秀喜選手と同様に間違いなく対戦がありますから、また楽しみが一つ増えたことになります。次のポスティングは阪神の井川投手になりますが、井川投手はどこの球団が交渉権を獲得するのでしょうか・・・。

今日は、プロ野球選手の年俸の動向について、朝日新聞に興味深い記事が載っていたので、紹介したいと思います。

(Asahi.comより引用)

プロ野球 パは「成果重視型」、セは「年功序列型」

 プロ野球のセ・パ両リーグの1軍に03〜05年に在籍した472選手について、関西大の岩田年浩教授とゼミ生が、年俸に年齢や成績などがどう影響するか調べた。

 結果は、セ・パで異なる思わぬ展開に。パ・リーグは「本塁打数」「勝ち数」などを重んじる「成果重視型」だったが、セ・リーグは「年齢」「プロ歴」などの「年功序列型」だった。

 「プロ野球は徹底した成果主義と予想していたが」と驚く岩田教授。かつての「人気のセ、実力のパ」が、思いがけず裏づけられた格好だ。

(引用ここまで)

セ・リーグの年功序列型ですが、これはフリーエージェント選手がパ・リーグからセ・リーグに移籍してくることが多いことも一因かと思います。また、中日・阪神・巨人については長年レギュラー選手が固定している(あくまでも私の個人的感想)ということもあるかと思います。

一方でパ・リーグはレギュラーが長年固定しているのはソフトバンク(当時のダイエー)くらいで、結構レギュラーの新陳代謝が進んでいる(理由は上記のとおり、FA選手の移籍等)からこそ、成果重視型というイメージが強いのではないかと思います。また、ソフトバンク(ダイエー)の斉藤和巳投手のように、この時期から突然スーパーエース級の活躍を始めたイメージも強いのではないでしょうか。

また、セ・パ両リーグ共に共通していえるのは1年活躍すれば途方もなく年俸が上がるということが挙げられると思います。だから、固定観念的にセは「年功型」、パは「成果重視型」と捉えるのは少々問題があると思いますが、興味深い調査結果だったとは思います。


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2006年11月08日

「DODA」ブランドと「インテリジェンス」ブランド

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

日米野球は、メジャーリーグ代表の5戦全勝で幕を閉じました。確か72年ぶり(このときはベーブ・ルースやルー・ゲーリッグなどが参加していた)のことですが、当時は日本とアメリカの野球レベルは天と地ほどの差があったので仕方がない面もあったでしょうが、今回は日本で「出たくない」選手が続出したこともあってチームとしてあまり機能していなかったように思いました。MVPは今回の目玉選手であるライアン・ハワード選手でした。

今日は少し社労士とは離れますが、興味深い記事があったので紹介したいと思います。

(NIKKEI NETより引用)

インテリジェンス、転職事業「デューダ」にブランド統一

 人材サービスのインテリジェンスは転職関連事業をテコ入れする。対面型転職支援と、インターネットを使った情報提供、転職情報誌の運営を一体化。ブランドを経営統合した学生援護会の転職誌の名称である「DODA(デューダ)」に統一する。営業やコンサルタントの人員を大幅に増やし、当初2カ月で約10億円を投じた大規模な広告宣伝も実施する。

 ブランドの統一は7月に経営統合した援護会の資産を用いた事業再編の第1弾。新たな転職サイトを2007年1月1日付で開設するなど、年明けから統一ブランドでの事業展開を本格化する。07年の転職サイトの年間売上高は現在の約五倍の60億円、対面型の転職支援人数は約6割増の1万4000人を目指す。

(引用ここまで)

学生援護会といえば、学生時代にアルバイト情報誌「an」でかなりの方がお世話になったものと思います(私も当然お世話になった)が、インテリジェンスに経営統合されたんですね。そのインテリジェンスが転職関係の運営を行うためにはすでにブランドになっていた「DODA」という名前が必要だったのでしょうね。すでに確立されているブランドは威光がありますから。

ただし、現在はどうなのかはわかりませんが、「DODA」はリクルートの「B-ing」に比べて転職情報の質がかなり劣っていたような記憶があります。この点は人材サービス会社としてブランドになってきているインテリジェンスの名前が大きく効いてくるのでしょう。

両方のブランドがうまくマッチすれば、リクルートが先行していると考えられる転職情報等の転職関連事業も激変が起こるのかもしれませんね。


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2006年10月26日

【急遽投稿】「必修逃れ」連鎖は怖いですね・・・

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。急遽投稿します。

富山の高校で明らかになり、全国で波及しつつある高校の「必修科目未修問題」です。読売新聞では「18道県98校」に拡大と書いてありましたが、間違いなくもっと出てくるでしょう。

この問題を見ていると、一つの問題が結局全体に広がってしまったということで、本ブログで何度も投稿してきた社会保険庁(社会保険事務所)による「国民年金保険料の不正免除問題」に酷似しています。

大多数の高校としては学生を大学に送り込むことが実績・ブランドの構築につながります。進学校と言われている高校ならなおさらです。この学校側の現場の論理と文部科学省・教育委員会の机上の論理が激しく、かつ接近できることのない食い違いがこのような問題を引き起こしてしまったのではないかと思います。

当たり前のことを言いますが、「正の連鎖」(プラスになる連鎖)は非常にありがたいものですが、「負の連鎖」(マイナスの連鎖)は怖いな、と感じさせる問題だと思います。

この問題については別ブログでも書いているので、こちらも参考にしていただければありがたいです。


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2006年07月29日

8月から再開します

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

長らくブログをお休みしてきましたが、8月より再開します。

8月の最初のほうは、なぜブログを一時中断するに至ってしまったのかということを中心に書きたいと思っています。おそらくかなりの長文になってしまうと思いますが、再開の折にはぜひお付き合いしていただきたいと思っています。

近況としては、来週中には初の顧問契約を結ぶことになりそうなので、そのことも含めて書きたいと思っています。

8月まではもう少し時間がありますので、もうしばらくお待ちください。
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2006年07月23日

しばらく時間をください

「ゴーゴー社労士」村上です。

長らくブログの投稿が途絶えてしまい、申し訳なく思います。

現在、いろいろとあってブログを書く精神状態にないので、ブログを再び書くまでしばらく時間をいただきたく思います。

本当に申し訳ありませんが、ご了承ください。
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2006年07月09日

怪しいものは、やっぱり怪しい!?

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日、ネクストサービスのセミナーに参加させていただいたのでその感想を書こうかと思ったのですが、感想については明日に回します。

今日は、ある建設会社の脱税=法人税法違反の記事を取り上げたいと思います。

(NIKKEI NETより引用)

水谷建設常務ら逮捕、元会長が主導か――2億3000万円脱税容疑

 中堅建設会社、水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件で、東京地検特捜部は8日、法人税約2億3000万円を免れたとして、同社経理担当常務、中村重幸(55)、取引先の建設会社、小尾建設(福島県二本松市)社長、小尾文男(58)の両容疑者を法人税法違反(脱税)容疑で逮捕した。特捜部は、海外滞在中の水谷功元会長(61)についても、帰国次第、出頭を求め、本格的に取り調べるとみられる。

 特捜部は、一連の取引は水谷元会長が主導したと判断。隠し所得の一部が水谷建設側に還流しているとみられるほか、貸倒損失を過大に計上していた疑いも浮上しており、水谷建設を巡る不明朗な資金の流れの全容解明を進める方針。

(引用ここまで)

この会社ですが、昨年の12月13日に投稿した「助成金の不正受給」で直接関係したわけではないけれども、資本関係にあったということで家宅捜索を受けていました。断定してはいけませんが、その家宅捜索を行っている最中に「何か怪しいもの」を見つけて、現在まで非公式に捜査を進めていたのではないかと考えられます。

また、この元会長の行動も見方によっては怪しい行動とも思われかねません。「海外滞在中」とはいっても傍目から見れば「逃亡した」「捜査されることを嫌った」というように解釈できるわけですから。

今後の捜査の動向が気になりますが、助成金の不正受給の実は指南役であったことなど(これも断定はできないが)がボロボロと出てくる可能性がありますから、地検には努力して事件を解明してほしいものです。


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2006年04月30日

今日は雑談にします

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

京都競馬場で行われた天皇賞は、圧倒的人気のディープインパクトが「お前らとはレベルが違う」と言わんばかりの走りで圧勝しました。2周目のバックストレッチで加速して3コーナーで先頭に立ったら他の馬は全くついていけず、レコードタイムのおまけつきでした。もうディープインパクトは日本で走るレースはないと思うので、エルコンドルパサーのように海外レースに専念してほしいものです。

明日からは「会社法」が施行されます。私の住んでいる田舎町でも会社法の需要はあるのか気になるので、近くの法務局にちょっと偵察に行ってこようかと思っています。

また、今日は家の近く(といっていいのかな?)で重大な出来事があったようです。

(YAHOO NEWS-毎日新聞より引用)

<栃木連れ去り>埼玉で女性を無事保護 男は逃走

 30日午前0時ごろ、栃木県鹿沼市草久の避難小屋「古峰ケ原(こぶがはら)高原ヒュッテ」に男が侵入、宿泊していた千葉県流山市東深井、会社員、柏崎元明さん(58)と妻の千代子さん(56)に突然、ナイフ(長さ約15センチ)を突き付けて脅し、現金1万円を奪った。男はさらに、駐車してあった元明さんの乗用車で千代子さんを連れ去り逃走。千代子さんは約16時間後、約65キロ南下した埼玉県嵐山町内で無事保護された。男も同町で車を捨て逃走しており、県警鹿沼署などが強盗、逮捕監禁容疑で行方を追っている。
 同署の調べでは、男は身長約170センチ、40歳くらいのやせ型で黒いジャンパー姿。部屋に侵入して来た際、男は「金を出せ、食べ物を出せ」と脅し、差し出したパンを食べていたという。
 男は同日午後3時半すぎ、嵐山町の路上で車を乗り捨て徒歩で逃走。千代子さんは約30分後、110番通報し、保護された。

(引用ここまで)

嵐山町は家から車で5〜10分くらいのところに位置する町です。嵐山町で車を乗り捨てたということのようですが、交通手段は電車かタクシーくらいしかないため、車がないと不便な場所ですから、逃げる範囲には限界があります。犯人はおそらく疲れ切っているもの思われます。それにしても無事保護されたのはよかったです。

明日は、上記のように法務局にちょっと偵察する以外は、個人情報保護に関するコンテンツを考えようと思っています。今日は雑談ですみません。


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2006年04月06日

詐欺師と労働基準法!?

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

先程役場へ行って市町村国保の手続を済ませてきました。これからは月4500円の税理士国保組合からどのくらいの負担になるのか不安に感じます。また、手続の際に「そうだったのか」と気づいたのが、市町村国保は「世帯主」名義で保険料を負担するということでした。もちろん実際に負担するのは私ですが。

今回のタイトルは「詐欺師と労働基準法!?」にしました。昨日の新聞記事で架空・不当請求詐欺団のボスらしき人が逮捕されたようですが、今日の日経新聞の社会面で犯行グループの”労務管理”(本当は詐欺師連中にこのような言葉は使いたくないのですが)としての「アメとムチ」が記事になっていて、特に「ムチ」の手段が目にとまりました。

「ムチ」の手段として書かれているのが「店長の中には給料(これも詐欺師連中に対しては使いたくない言葉)の20%を強制積み立てさせられた」「約50%の減給処分を受けたものもいた」といういものでしたが、この2例は労働基準法に照らせば明らかに労働基準法違反になります。

労働基準法第18条(強制貯金)
使用者は、労働契約に附随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をしてはならない。(後略)

労働基準法第91条(制裁規定の制限)
就業規則で、労働者に対して言及の制裁を定める場合においては、その減給は、一回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の十分の一を超えてはならない。

こういったことは普通の会社ではおそらくありえないことだと思います。また、詐欺師連中がこのような理由で労働基準監督署に駆け込むかといえば、ほぼ100%の確率でないと思います。理由は言うまでもないと思いますが、そこから犯罪が明らかになるからです。さらに、詐欺師は所詮詐欺師という犯罪者であって、労働者ではありません。

このような連中は労働基準法に関する知識はほとんど持ち合わせていないでしょうし(むしろ持ち合わせていたら恐ろしいです)、また労働者という認識がない(と思う)からこそ、上記のことが平気で行われるものだと感じています。このような詐欺師連中に同情するつもりは全くないので、厳罰に処してもらいたいものです。


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2006年03月23日

多重債務者の闇

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日は「メルマガ」のコンセプトを考えていました。「誰を対象にするのか」「メルマガを書く目的は何か」「どういうテーマの内容で書くか」というごく当たり前のことを考えています。ブログ・ホームページもそうですがコンセプトの明確でないメルマガは読まれませんし、スタートで失敗すると挽回が非常に難しくなるだけに基本をしっかり考えてからメルマガを出そうと思っています。4月には発行できるようにしたいと思っています。

今日はちょっとビジネスから離れますが、気になった記事を紹介します。読売新聞の記事の引用です。

(YOMIURI ONLINEより引用)

多重債務者の4割、必要額以上の借り入れ勧誘体験あり

 多重債務者の約4割が、消費者金融や信販会社などから必要な金額以上の借り入れを勧められていたことが22日、国民生活センターの調査でわかった。

 借金を苦に自殺を考えた人は3割を超え、多重債務の深刻さをうかがわせている。

 調査は昨年11〜12月、34都道府県にある弁護士事務所や司法書士事務所などに相談に訪れた多重債務者585人を対象に実施した。

 多重債務者が初めて借金した時の年収は「200万円未満」(29・9%)が最多で、借金の理由として「収入の減少」(25・6%)や「低収入」(20・0%)を挙げる人が目立った。

 その後、新たな借り入れを行った理由では「借金返済」(51・5%)が最も多く、借り入れ件数は「5〜7件」(35・5%)が最多で「8〜10件」(27・1%)「11〜15件」(13・9%)が続いた。

 貸金業規制法では、貸金業者に対し、借り手の返済能力を超える貸し付けの契約締結を認めていないが、「必要な金額以上の借り入れを勧められた」ケースは38・6%に及んだ。「電話などで追加の借り入れを勧められ、店舗に行かないまま銀行口座にお金が振り込まれた」ケースも21・4%に上った。

 多重債務が生活に及ぼした影響は深刻で、「自殺を考えた」(35・0%)が最も多く、「ストレスから病気になった」(30・4%)「離婚や別居など家族崩壊を招いた」(22・6%)「職場を辞めた」(12・1%)などが目立った。

(引用ここまで)

私は大手消費者金融会社本社の債権管理部で仕事していたことがありました(といってもバイト社員でですが)。上記の多重債務者に対して支払督促などの法的処置を取ったり、通常裁判を通じて返済をしてもらうように努力してもらう(例:月1万円ずつ支払うなどの和解)といったことを行う場所でしたが、ある意味社会の縮図を知るような場所でもありました。

2年半仕事をしていたのですが、このような多重債務者にほぼ共通する傾向としては「消費者金融からお金を借りることを誰にも知られたくない、でも借りざるを得ない」ということです。また新聞の記事のタイトル通り、「この額は大丈夫なのか?」と首をかしげる案件もあったことは事実です。

私の場合は「企業の論理」側から多重債務者の闇の部分を知ることになりましたが、もちろん対極の「弱者救済」側の論理というものもあるわけです。「企業の論理」と「弱者救済」の利害が一致するということは基本的にはありえないと思いますが、こういった多重債務者という「社会的弱者」をできるだけなくすようにしてもらいたいものです。

あとは借りる側の「意志」も重要になってくると思います。最近は携帯電話などで楽に借りられるようなシステムになっているので、必要額以上は絶対に借りないという「意志」がないとズルズル多重債務者への道を突っ走ってしまうことは間違いありません。気づいた後ではもう遅いのです。


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2006年01月06日

怪しい取材オファー

こんばんは、「午後から社労士」です。

つい先程、ある雑誌社から電話がかかってきました。「取材を受けたい」
とのことで本来なら「ヤッター!」と叫びたいところですが、まだ実績も
ない自分に「なぜ取材オファーが来るの?」という半信半疑な気持ちもあ
ったので、とりあえずは話を聞いてみることにしました。

その雑誌はどうやら病院の待合室などに置いてある雑誌のようで、ある俳
優さんが私の事務所(=自宅)に来てインタビューをするというような内
容のことを言ってましたが、ここで一つの疑問が浮かびました。「私(の
事務所)の存在をどこで知ったの?」

先方の答えは「新聞社等のつながりやホームページも拝見させていただい
て、ここなら取材対象として問題がないだろう、という判断で」という答
えが返ってきましたが、「ホームページを見たのならばメールでオファー
を出してもいいのでは?」と思いました。

とりあえず話は進んでいき、来週の金曜日か土曜日に取材に来てもいいか
、というところまで進んでしまいましたが、ここで私はもう一回その雑誌
の名前を聞きYahooで検索したところ、怪しい記事を発見しました。「取
材費と称していくらかお金を徴収するようだけど、なぜですか?」と訊い
たら、その取材費用を徴収する正当性を主張してきたので、これ以上話を
続けると先方に負けてしまいそうな気がしたので「この話はなかったこと
にしてください、お断りします。」と主張したところ、先方はあっさりと
電話を切りました。

それにしても取材を受けるためにお金を払わせる雑誌社って常識的に考え
られるでしょうか?そして、実績のない自分にオファーが来たというのが
非常に不可思議なことです。そもそもそのようなお金を払う余裕はないの
で結局は断ることになっていましたが。

やはり、しっかり実績を積んだ上で取材のオファーを受けたいものです。


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2006年01月01日

新年の目標

新年明けましておめでとうございます。
今年も「午後から社労士」(3月中旬まで)をよろしくお願い
いたします。

今年が社労士として実質の開業1年目になりますが、この1年
が非常に重要な1年になりますので、無駄な時間を過ごすこと
のないようにこの1年を過ごしていきたいと思います。

今年の目標として、以下のことをあげていきます。

(1)「ビジネス」を産む
結局昨年は「ビジネス」を生むことができないまま終わってしま
いました。よそから見れば「ビジネスの真似事」をしていたんで
しょ?といわれても何の反論もできない状況で悔しい思いとビジ
ネスは甘いものではないという実感をさせられました。今年は一
切甘えの許されない状態になるので、何が何でも「ビジネス」を
生み出したいという強い気持ちで営業活動をします。

(2)「行動することを恐れず、行動する」
ある意味(1)とつながるかもしれませんが、行動しないと何も
生まれません。行動することによって成功すればそれでいいし、
失敗すればそれを反省材料として行動を修正すればいいわけです
から、性格的に怖がりの私を奮い立たせる言葉として、常に「行
動することを恐れず、行動する」ということを忘れずにいきたい
と思います。

(3)情報アンテナを強く張る
人事労務関係はもちろん、周辺の法律関係・経営・マーケティン
グ・心理・ネット関係・一般雑学に至るまでいろいろな情報のア
ンテナをさらに強く張っていくことによってビジネスに役立てる
こと・ブログの記事に有効に活用できるように発信していきたい
と思います。

また、私のブログの目標は

(1)早いうちに100アクセスを達成すること
(2)ブログから仕事の依頼を受けること
(3)ブログのカスタマイズを完成させること

を目標にします。

年末には上記にあげた目標の全てが達成できたことを報告できる
ように充実した1年を過ごせることができるように頑張っていきた
いと思います。


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2005年12月31日

来年に向けて

こんにちは、「午後から社労士」です。

あと数時間経てば2006年になりますが、今年2005年は「まさか」
という言葉が非常に似合う年だったと感じています。

「まさか、社労士として開業するとは考えていなかった」
「まさか、会計事務所を辞める決断をするとは考えていなかった」
「まさか、ブログを始めたことによって多くの人との出会いがある
とは考えてもいなかった」
「まさか、blogランキングで上位ランクされるとは考えていなかった」
「まさか、同い年の従兄弟が亡くなるとは考えていなかった」
など、いろいろな「まさか」が積み重なってきた1年でした。

来年は「まさか」ではなく、「必然的にこういう結果になった」と
いうふうに仕向けていきたいと思っています。
「必然的にお客さんを集客するシステムを作ることができた」
「必然的にブログのアクセス数が急激に伸びた」
「必然的に人脈ができた」
など・・・。
これが来年に向けての目標であり、課題になると思います。

来年は会計事務所というセーフティーゾーンがなくなるので、早く
社労士としての営業基盤を作らないと「必然的に廃業」となってし
まいます。そうならないためにも、新年早々から背水の陣で毎日を
格闘していかなければならないと思っています。

来年も「午後から社労士」(この呼称は残り3ヶ月になりますが)
をご声援くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


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2005年12月30日

ブログ雑感 その2

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日もブログについての雑感を書きたいと思います。

よく考えると、何をするにしても飽きっぽくて長続きしなかった
ものが、ブログについてはよくほぼ毎日書き続けることができた
な、と思います。

ブログをほぼ毎日書き続けることができた原動力はなんだろうか、
と考えてみると、まず名刺に「原則として毎日書く」と公言して
自分自身にプレッシャーをかけたことがあります。たとえ書くネ
タがなくても懸命にネタを探して更新し続けてきました。最初は
苦痛でしたが、今は何とか楽しめて書けています。

次に、記事にもしましたが、全く無名のブログである以上毎日更
新しないと忘れ去られてしまうので、私のブログの存在をアピー
ルするためにも更新し続けることは必ずやらなければならないと
決めて更新し続けてきました。blogランキングでも更新が途絶え
ているブログはブランドが構築されているもの意外は右肩下がり
なので、毎日更新することの大事さを痛感しました。

来年も原則として毎日の更新・投稿を心がけていきます。さらに
パワーアップした、皆さんのお役に立てるような記事を書き続け
ていきたいと思います。


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posted by gogosharo at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

ブログ雑感

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は、9月から(実質的には10月から)書き始めたブログに
ついての雑感、総括をしていこうと思います。

正直言って、なぜブログを書き始めたのかといえば、「周りが
やっているから自分もやってみるか」という軽い気持ちでした。
ブログをなんとなく書いていればいつの間にかアクセス数は増
えるだろうという甘い考えもありました。

ところが、実際にはただ書いているだけでは全くアクセスは来
ないのが現実でした。10月のアクセス平均が10足らずというの
が現実でした。ただ書いているだけでは駄目で、アクセスをし
てもらう仕組みを作ることも必要だと思い知らされた10月の1ヶ
月間でした。その第1歩目が人気blogランキングの参加でしたが
実際にランクインするまでは本当に大変でした。だから最初に
ランクインしたとき
は本当に嬉しかったです。

私のブログがそこそこ知られるようになったきっかけが、11月
に参加した「こいログ」石井孝治さんブログセミナーでした。
石井さんのブログでも私のブログが紹介されたことで、ブログ
を始めた頃とは話にならないくらいアクセス数が大きく伸びた
のです。その後もただブログを書くだけではなく、相互リンク
をさせていただいたり、コメント・トラックバックをつけたり、
何かの会合に参加した場合に名刺交換でブログの存在をアピール
したりなどしてブログにアクセスしてもらうような努力をして
きました。そのおかげで現在の平均アクセス数は50前後(日によ
り40〜70)で推移しています。

また、「労働法ブログ」福永鉄也さんブログセミナーではブ
ログをブログらしくない、ホームページ的にカスタマイズする
ノウハウを教えていただき、「10年後も行政書士で生きていく!」
横須賀てるひささん
ブログセミナーではブログをビジネスに
生かすためのノウハウを教えていただきました。

上記のセミナーに参加することで新たな人との出会いが多くあっ
たのも大きな財産でした。ブログを書いていなければ間違いなく
ありえなかったことでした。

この3ヶ月間ブログを書き続けてきたことで、ブログに関する課題
も見つかりました。まずアクセス数、ビジネス的ブログとしての
アクセス数とすればやはり少ないです。今年中に1日100アクセスと
いう目標を立てましたがどうやら達成は難しそうです。ただし、単
に(偶然的に)アクセスを増やすためだけの投稿はするつもりはあ
りません。あくまでも情報を発信した結果として(必然的に)100
アクセスを達成することが来年の目標となります。

次に、現在相互リンクをしている(させていただいている)のがい
わゆる士業の方がほとんどなので、もっと他の方にも私のブログを
知っていただけるような努力をすること、これが2つ目の課題です。

最後に記事の内容です。なるべくビジネスに役立つような記事を投
稿してきたつもりですが、タイトルに「営業日誌」とあるだけに、
結果的に営業に関する投稿がほとんどと言っていいほど書けません
でした。来年こそは営業に関する記事を書けるようにしたいです。

以上、ブログに関する雑感・総括を書いてきました。現在の総アク
セス数がアクセスカウンターをつける前で約700、つけた後で約2000
、約2700件のアクセスが実質3ヶ月間でありました。アクセスしてい
ただいた人、コメント・トラックバックをつけてくれた人・相互リ
ンクをしていただいた人、本当にありがとうございました。

また、来年の3月半ばにブログのタイトルを変えます。タイトル名は
私の中では決めていますが、そのときになったら発表しますのでお待
ちください。

来年も私のブログをご支援してくださるよう、よろしくお願いします。


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posted by gogosharo at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

支部の研修旅行

おはようございます。今日はこんな時間にブログの
投稿です。というのも今日・明日の2日間にわたって
所属する川越支部の研修旅行に参加するのですが、
ネット環境が期待できないため今書いています。

研修旅行の内容については明日投稿しようと思いま
す。

今日はここまでにします。簡単ですみません。


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posted by gogosharo at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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