2005年12月02日

古田敦也「監督兼選手」の処遇は? その2

こんばんは、「午後から社労士」です。

古田敦也・ヤクルトスワローズ監督兼選手は現時
点では選手会の会員として残るようですね。

(YOMIURI ONLINEより引用)

労組・日本プロ野球選手会の総会が1日、大阪市
内のホテルで開かれ、古田敦也会長(ヤクルト)
の退任を承認し、第6代会長に宮本慎也(ヤクル
ト)を選出した。

 任期は1年。ヤクルトの選手兼任監督である古
田は、引き続き会員としてとどまる。

(引用ここまで)

以前に古田監督兼選手についての処遇について投
稿しました
が、私の考えは投稿時と基本的には変
わっていません。つまり、「監督」としての報酬
を得るような人が、また待遇としても選手とは別
待遇(監督室の存在など)をされている人が「労
働者としてのプロ野球選手」と呼ぶには無理があ
る、ということです。

また、先の投稿のソースである日経新聞で指摘さ
れていた「監督という管理監督者と解釈されかね
ない人が労働組合にいることは問題視されないか」
ということが読売新聞の記事にも書かれています
が、古田氏は「問題になったら考える」と答えて
います。経営側はこのことについて現時点では何
のアクションも起こしていないようですが、将来
的には問題視するアクションを起こす可能性は大
いにありうるので、私としては古田氏は会員を脱
退したほうがいいと思います。


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posted by gogosharo at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3日のセミナーで名刺交換させていただきました田中です。こんにちは。ぜひ相互リンクさせてください。今後も情報交換をいたしましょう。
Posted by 招き猫 at 2005年12月04日 19:08
招き猫さんへ

土曜日はお疲れ様でした。これから開業に
むけて頑張ってください。

リンクの件はOKです。早速リンクを貼って
おきます。

今後もよろしくお願いします。
Posted by 「午後から社労士」村上隆洋 at 2005年12月05日 16:05
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