2005年12月21日

またまた、国民年金保険料の控除証明

こんにちは、「午後から社労士」です。

高年齢者の雇用対策・第3回目は夜にあらためて投稿しますの
で、お待ちください。

今回は、アクセス解析でこのキーワードで私のブログを検索して
くる「国民年金保険料の控除証明」についてまた書きたいと思い
ます。

現在、年末調整業務真っ盛りで担当者は忙しい日々が続きますが
以前にも書いたとおり、国民年金保険料について社会保険料控除
を適用する場合は国民年金保険料の控除証明書を添付しなければ
ならなくなりました。生命保険料や損害保険料の控除をするため
には各保険会社から控除証明書が送られてきますが、国民年金保
険料の場合も保険会社と同様に、社会保険庁(各社会保険事務所)
から控除証明書が送られてきているはずです。

どうやら、国民年金保険料を支払っていないにもかかわらず国民
年金保険料を控除したというインチキをしていた人がかなり多く
いたため、その対策のようです。年間の保険料約16万円が控除さ
れるわけですから、控除されるのとそうでないのとは大違いです。
ただし、実際に保険料を払った、という証明するためにはやはり
証明書という客観的に証明できるものが必要です。

国民年金保険料のの控除証明書は11月上旬に送付されているはず
ですが、「関係ないや」といって捨ててしまったり、無くしたり
していませんか?捨ててしまったり無くしてしまった場合でも再
交付は可能なので、最寄の社会保険事務所に連絡してください。

国民年金保険料の控除証明についてのQ&A

私の勤務している会計事務所でも年末調整が始まりました。おそ
らくこの問題が発生するでしょうから、注意して業務にあたりた
いと思います。

ちなみに、「国民年金控除証明」でYahooでは1番目の順位でした。
だからこのブログを訪れるのでしょう。


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posted by gogosharo at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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