2006年02月13日

古田敦也「監督兼選手」の処遇は?完結編

おはようございます、「午後から社労士」です。

昨日帰宅したときにちょっと気になるニュースがあったので紹介します。過去に2回投稿した東京ヤクルトスワローズの古田敦也「選手兼監督」についての処遇です。

古田敦也「監督兼選手」の処遇は?(11月16日投稿)
古田敦也「監督兼選手」の処遇は?その2(12月2日投稿)

(Yahooスポーツ-共同通信より引用)

古田監督が選手会退会 人事への関与を考慮

 労働組合・日本プロ野球選手会の前会長でヤクルトのプレーイングマネジャーに就任した古田敦也監督(40)が12日、キャンプ先の沖縄・浦添で、同選手会を退会する意向を明らかにした。
 監督に就任し、解雇や異動など労働者の人事権を有する者が組合に参加することを禁じている労働組合法第2条に抵触する恐れがあるため。古田前会長は「労働組合の性質上、矛盾が生じないように外れることにした。これからも言いたいことは言っていきたい」と話した。
 野球の普及を目的としている社団法人・日本プロ野球選手会には残る。

(引用ここまで)

過去の投稿記事にも書いていますが、経営側から労組法違反のアクションを起こされて面倒なことが起こる前に選手会退会という決断をしたのだと思います。シーズンが始まれば2年前に起こった「スト騒動」でシーズンに集中できなかったことを考えると、初めての監督(しかも選手兼任)ということでシーズンに集中したいということも考えられると思います。

新会長はやはり東京ヤクルトの宮本慎也選手に決まっているので、新会長の手腕を古田さんは暖かく見守って欲しいと思います。


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posted by gogosharo at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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