2006年03月08日

テスト−お礼状を出すこと

こんにちは、「午後から社労士」です。

相変わらず、ファイル交換ソフト「Winny」を介した個人情報漏れが後を絶たないようです。今日のNIKKEI NETではNTT西日本住友生命の例が記事で出ていました。警察庁では「Winny」の導入を使用パソコンでも禁止するように通達されるくらいですから、「Winny」を利用することがいかに危険かということが理解できると思います、もっとも、残業しても仕事が終わらずに自宅に仕事を持ち帰るなどといった労務管理上の問題もあると思いますが、どうでしょうか?

今日もセミナー受講のために東京(場所は大井町のきゅりあん)へ行きますが、帰宅が終電になるのは間違いないので、セミナー受講報告については明日投稿しますのでお待ちください。

実は今日からあるテストを試すことにしました。それは「会った人に必ずお礼状(のハガキ)」を出すことです。この「お礼状を出す」ことのきっかけになった2冊の本があります。その本とは、竹田陽一さんの「小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい」と朝日心月さんの「1枚のお礼状で利益を3倍にする方法」です。

共通していることを大まかに言うと、「あらゆるビジネスシーンでお礼状を出す人はほとんどいないから、お礼状を出すだけでビジネス上の差別化になる」ということです。早速昨日訪問していただいた労働新聞社の担当の方にお礼状のハガキを出しました。今日のセミナーでも名刺交換をする機会があると思うので、名刺交換をさせていただいた方には全ての人に対してお礼状を書きます。

即効性が期待できるわけではありませんが、長期的な視野をもって積極的にお礼状を出すように心がけていきたいと思います。結果的にその積み重ねがビジネスにつながることができれば最高です。


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posted by gogosharo at 15:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>もっとも、残業しても仕事が終わらずに自宅に仕>事を持ち帰るなどといった労務管理上の問題もあ>ると思いますが、どうでしょうか?

私も指摘しましたがそう思います。
それと「1枚のお礼状で利益を3倍にする方法」って本面白そうですよね。立ち読みして、買おうかなとおもてます。

お礼状もそうだけど、
夏の暑中見舞い、冬の年賀状。
これも大事にしたほうがいいですね。

次のその期間までにどうやるか・・。
これが結構難しいんだけど、
出来るだけこのあとから、
会う機会を設けるってことが大事なのかなって思ってきました。私にとっては難しいけど。
大事なのかなって
Posted by kitakata-sr at 2006年03月09日 01:04
私は年賀状は出したのですが、お礼状までは気が及びませんでした。今度トライしてみようと思います。
Posted by 国本 at 2006年03月09日 14:55
kitakata-srさん、こんばんは。

まだお礼状については始めたばかりなので何ともいえませんが、その後会う機会などの検証はこれから進めていきます。

これを機会にこれまでサボり続けてきた年賀状なども出すようにします。売り込みにならないように気をつけて。
Posted by 「午後から社労士」村上隆洋 at 2006年03月09日 18:37
国本さん、こんにちは。

竹田さんの本では、経営者が強い意識を持って徹底させなければならないと書いてあります。個人事業主はサボろうと思えばいくらでもサボれるので、それに甘えないようにしたいと思います。
Posted by 「午後から社労士」村上隆洋 at 2006年03月09日 18:41
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