2006年05月16日

プロジェクト「お礼状同盟」その2

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

先週投稿した「就業規則の考え方」特集をブログ仲間の税理士・木村聡子先生のブログで紹介していただきました。この「就業規則の考え方」特集を組もうとしたきっかけが木村先生のブログだったのですが、先生が「ブログで紹介します」というコメントをいただいたので「どのような形で紹介するのかな」と考えていたら、何と「特集の記事全部」をリンクしていただいています。このような形で紹介していただけるとは思っていなかったので、非常に嬉しいです。木村先生、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

今日は昨日も書いた私のプロジェクト「お礼状同盟」について、昨日の補足も加えて引き続き書こうと思います。

テストーお礼状を書くこと」で紹介したもう1冊の本である竹田陽一さんの「小さな会社は1通の感謝コミで儲けなさい」では「お礼状」を全くといっていいほど出していないというアンケート調査や、竹田さん自身の経験(起業したときに多くの買い物をしたところから励ましのハガキが来るかと期待していたら、1通も来なかったこと)が書かれています。昨日も書きましたが、私がお礼のハガキを書くまでは名刺交換をしてもお礼のハガキが来ることは皆無でした。

YAHOO検索で「ビジネス お礼状」「名刺交換 お礼状」を検索すると前者が69,200件(ちなみに12番目に私のブログがランクイン)、後者はたった572件(13番目に私のブログがランクイン)しか検索されません。Googleでは前者が130,000件、後者が13,300件と、どちらかといえば検索数としては少ないのでは、と考えています。

上記の結果から見る限り、ビジネスにおいてお礼状がほとんど利用されていないのではと思いました。逆に考えれば、お礼状をビジネスチャンスのチャンスに利用できるのだとすれば、それだけで差別化にもつながる(上記の通り、ほとんど利用されていないから)し、低コストでビジネスチャンスにつながるのであればこれほど便利でありがたいものはない、と思いました。

ということで、私が考えている「お礼状同盟」は最初は「同盟」ではなく、自分のためだけのプロジェクトでした。それを自分だけでなく同じ志を持った人たちとノウハウを共有できるようにしようと考えたのは、やはり木村先生のブログで朝日心月さんの書評が投稿されていて、そこのコメントで私が「お礼状同盟みたいなものができれば面白いかも」と書いたのがきっかけで、昨日投稿したセミナーの参加で火がついた、という感じです。

最終的にどのレベルにまで到達するかはわかりませんが、この「お礼状同盟」を広めてそれぞれのビジネスチャンスの拡大につなげることができればいいなと考えています。この「お礼状同盟」に関するご意見などがあればコメント・メールをいただければ嬉しいです。


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posted by gogosharo at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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