2006年05月29日

主観と客観

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日は東京競馬場で日本ダービー(東京優駿)が行われ、1番人気に支持された石橋守騎手騎乗のメイショウサムソンが勝ち、皐月賞と併せて2冠を達成しました。私はテレビ観戦だったのですが、石橋騎手がゴール前で手綱を緩めたので思わず「正気か?」と思うくらいの着差(クビ差)以上の完勝でした。秋は当然3冠を狙うことになりますが、今後の成長も期待できるので秋が楽しみです。その一方で、この東京優駿に出走できた関東馬はたった1頭という寂しい結果でした。関東の調教師はこの現状をどう思っているのか、聞いてみたい気分です。

今日は「主観と客観」について書きたいと思います。

ここ最近は「国民年金保険料の申請免除における社会保険庁=社会保険事務所の不正問題」について書いてきたこともあっていくつかのトラックバックがつきましたが、そこであくまでも私が感じたことなのですが、「どうも主観が強いな」という感じを持っています。もちろんその主観性を批判するわけではありません。

私の場合はなるべく主観を排し、できる限り客観的な目で目に留まった記事などを紹介し、感想を述べるように心がけています。理由は簡単で、主観で述べるとどうしても感情が出てしまいます。また、感情を出すのが最も簡単です。感情が出てしまうと、どうしても愚痴をぶちまけるというイメージが思い浮かんでしまったり、野球における「汚いヤジ」的なイメージが思い浮かんでしまうので、私の場合はなるべく主観ではものを言わないようにしています。

大学受験の国語の問題は主観的に考えるのは厳禁で、あくまでも客観的に物事を考えるようにしなければだめだという教えを受けたり、そういう参考書等を使用していた過去のバックボーンがあるから上記のことが言えるのかもしれません。

今後もスタンスを変えることはせず、あくまでも客観的・第三者的視点で物事をとらえていくことを継続していこうと思います。


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posted by gogosharo at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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