2006年05月31日

本当に年金に対する信頼は回復できるのか? さらにさらに続編

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

千葉ロッテマリーンズは相変わらず阪神タイガース以外のセントラル・リーグのチームに負けていない戦いを継続中です。千葉ロッテの場合は昨年もそうでしたが、しっかり先発できる投手が6人揃っており、かつゲームの流れを作ることができること、ゲームを締める中継ぎ・抑えがしっかりしていること好調の原因だと思います。ところが今年はその中継ぎの一人(基本的には8回に投げる)藪田投手が一軍登録を抹消されました。当然ダメージは大きいですが、今年はいなくなった選手の穴がそれなりに埋まっているので、なんとか苦境を乗り越えてほしいところです。

今日も国民年金保険料申請免除に関する不祥事を取り上げたいと思います。

この問題(不祥事)が発生したのは先週ですが、想像を遥かに超えたスピードでほぼ全国的といってもいいくらいにこの問題が蔓延し、政治にも影響を与える結果になっています。昨日の動きとしては

(1)人事異動が撤回された
(2)社会保険料改革関連法案は今国会での成立ができなさそう
(3)申請免除全てを調査の対象とする

といったことが挙げられます。

特に(3)については真面目に申請免除した人も対象になるわけですから、腹立たしく思うことは間違いありません。「真面目にやってきたことで馬鹿を見た」ということで、これらの人=年金制度を信じてきた人に不信感を持たせることになると思いますから、こういった人たちに申し訳ない気持ちを持たなければならないと思います。

(2)については、ある意味泥沼状態になっている社会保険庁の状況ではやむを得ないのかな、という気はしますが、改革を決める・行うというのであればできるだけ早いうちに法案を成立させてしまわないと、このような泥沼状況の改善が遅れていってしまうような気がします。

この泥沼の状況がいつになったら改善されるのかは全く不透明だと思います。すぐに改善されるのか、もっと泥沼になっていくのか、この問題についてはもっと注目していきたいと思っています。


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posted by gogosharo at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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