2006年08月07日

新たなモチベーション

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

最初のお客さんとの顧問契約の条件である、リース契約のコピー機が今日搬入されました。実際に搬入されて感じたのは「自宅用としてはあまりにもデカすぎるなー」ということでした。ということは、早く専用の事務所を持てるレベルにならなければならないな、という新たなモチベーションが湧いた瞬間でもありました。

また、これからリース料を余裕を持って支払うためにも、もっと営業活動をしてお客さんを増やさなければなりません。その意味でもこのコピー機の導入が「もう社労士業で生活していくのだ」という覚悟であり、新たなモチベーションになると思っています。

つい先ほど、お世話になる(リース料が引き落とされる)信販会社からリースに関する簡単な説明を受けました。また、契約書も確認しました。

(1)所有権はリース会社に属するものであって、私の事務所ではない。よってリース期間が終了したら返却しなければならない。ただしリース期間が終了した後も継続リースする場合は1年契約かつ従来のリース期間のリース料の10分の1がリース料になる(リース料が格安になる)。
(2)途中解約は原則としてできない。

以前ビジネス実務法務の勉強をしていたのですが、リースに関することも勉強の範囲だったので「なるほど、こういうことだったのか」ということが頭をよぎりました。

とにかくリース料の支払に追われないように、覚悟を決めてかつ新たなモチベーションを持って社労士業を行わなければならない、と強く感じた1日でした。


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posted by gogosharo at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはー!おひさしぶりです!

私も、正社員を雇った→有資格者の正社員を雇った→移転してワンフロアーの事務所に移った→駐車場と会議室を借りた→サーバー設備を最新にした。。。と、そのたびに
「われながらようやるよな…まともな神経じゃない」
と呆れます。

ただ、ひとついえること。ワクが小さいうちは、その範囲内の成長しかできないが、ワクを大きくすると、そのキャパまで伸びていく下地ができたことで、大胆な経営戦略も打てます。

ようは、採算がとれるようになるまで財務面・肉体面・精神面での体力が持続するかどうかですが。

わたしのようなちゃらんぽらんでもとおってきた道ですが、村上さんなら大丈夫だと確信しております。

えらそうなこと言ってごめんなさい。

お互いにがんばりましょう!
Posted by kimutax@税金まにあ at 2006年08月13日 15:42
木村先生、ご無沙汰しております。
温かいコメントありがとうございます。

>ようは、採算がとれるようになるまで
>財務面・肉体面・精神面での体力が持
>続するかどうかですが。

ブログを見ていただけたら理解できたと思いますが、最初の財務面で危うくなり、一度は開業社労士を諦めようと思っていましたが、何とか一息つけそうです。

ただ、現在内定している1件の顧問契約だけでは厳しいので何とか1→2のステップに到達できるようにしたいです。

このまま終わるわけにはいきません。あらためて、絶対に社労士として成功するという強い意志を再確認しました。

今後もお付き合いよろしくお願いいたします。
Posted by 「ゴーゴー社労士」村上隆洋 at 2006年08月13日 18:32
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