2006年11月08日

「DODA」ブランドと「インテリジェンス」ブランド

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

日米野球は、メジャーリーグ代表の5戦全勝で幕を閉じました。確か72年ぶり(このときはベーブ・ルースやルー・ゲーリッグなどが参加していた)のことですが、当時は日本とアメリカの野球レベルは天と地ほどの差があったので仕方がない面もあったでしょうが、今回は日本で「出たくない」選手が続出したこともあってチームとしてあまり機能していなかったように思いました。MVPは今回の目玉選手であるライアン・ハワード選手でした。

今日は少し社労士とは離れますが、興味深い記事があったので紹介したいと思います。

(NIKKEI NETより引用)

インテリジェンス、転職事業「デューダ」にブランド統一

 人材サービスのインテリジェンスは転職関連事業をテコ入れする。対面型転職支援と、インターネットを使った情報提供、転職情報誌の運営を一体化。ブランドを経営統合した学生援護会の転職誌の名称である「DODA(デューダ)」に統一する。営業やコンサルタントの人員を大幅に増やし、当初2カ月で約10億円を投じた大規模な広告宣伝も実施する。

 ブランドの統一は7月に経営統合した援護会の資産を用いた事業再編の第1弾。新たな転職サイトを2007年1月1日付で開設するなど、年明けから統一ブランドでの事業展開を本格化する。07年の転職サイトの年間売上高は現在の約五倍の60億円、対面型の転職支援人数は約6割増の1万4000人を目指す。

(引用ここまで)

学生援護会といえば、学生時代にアルバイト情報誌「an」でかなりの方がお世話になったものと思います(私も当然お世話になった)が、インテリジェンスに経営統合されたんですね。そのインテリジェンスが転職関係の運営を行うためにはすでにブランドになっていた「DODA」という名前が必要だったのでしょうね。すでに確立されているブランドは威光がありますから。

ただし、現在はどうなのかはわかりませんが、「DODA」はリクルートの「B-ing」に比べて転職情報の質がかなり劣っていたような記憶があります。この点は人材サービス会社としてブランドになってきているインテリジェンスの名前が大きく効いてくるのでしょう。

両方のブランドがうまくマッチすれば、リクルートが先行していると考えられる転職情報等の転職関連事業も激変が起こるのかもしれませんね。


人気blogランキングに参加しています。

blogranking


にほんブログ村にも参加しています。

にほんブログ村 士業ブログへ
posted by gogosharo at 22:01| Comment(0) | TrackBack(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

東京都豊島区高田1丁目のデザイナーズマンション
Excerpt: また遊びに来ます★
Weblog: デザイナーズ マンション 内覧
Tracked: 2006-11-10 18:19

転職情報・転職サイト探し!
Excerpt: 転職情報に関する情報を提供するサイトの比較紹介をしている、比較サイトです。便利に使っていただけるので、ご活用下さい。
Weblog: 仕事探し「Jobsearch」
Tracked: 2006-11-11 17:14
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。