2006年12月21日

自社サービスの魅力を6分間で語れますか? 社労士版

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

相変わらず営利目的のトラックバック(スパム)が多いですね〜。というか、以前投稿した記事で注意喚起をしているにもかかわらず平気でトラックバックスパムをしてくる常識のなさには呆れてしまいます。もっともトラックバックツールを使って大量のトラックバック(スパム)をするわけですから人の記事など読んでいないのでしょう。今後もこのような状況が続くとトラックバックを承認制にするか、完全拒否にするかということも考えなければなりません。とりあえず今年一杯は様子を見て、来年にどうするかの結論を出したいと思います。

今日は、自社サービスの魅力ということについて書きたいと思います。

自社サービスの魅力を6分で語れますか?(CNET Japanより)

引用リンク先のCNETはIT系の時事ニュースサイトなので、リンク先の記事もベンチャーキャピタルなどがITベンチャー企業に対して6分間のプレゼンの時間を与えて、その限られた時間の中で自社の製品をアピールしていくという内容の記事です。注目は6分間という時間です。6分間で自社の製品等を中身の濃い内容であアピールしなければならないのです。

これが社労士の世界ではどのようになるのでしょうか。6分間で中身の濃いアピールができるでしょうか。私も該当しますが、大部分の社労士は6分間では語れないと思います。6分に足りずかなりの時間が余って終わってしまうか、6分をかなりオーバーしてしまうかの両極端に分かれてしまうのではないかと思います。そして、6分に足りない>6分オーバーという傾向になるのではないかと思っています。

この「6分」という限られた時間で自社のサービスを最大限にアピールするためには自分の得意とする分野に最大の自信を持たなければ無理だと思います。これが社労士業務で一般的に言われているとおりのことであれば6分は持ちません。自分の主力業務にどれだけ「自分の色」を出せるかでアピールする内容がかなり違ってくると思います。私の来年以降の主力業務は年金にする予定ですが、どれだけ中身の濃いアピールができるかということを強く意識して業務をこなしていきたいと思います。


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posted by gogosharo at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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