2007年02月12日

年金に関する書籍の書評を行います

今日はもう一度投稿します。

年金専門社労士として、どのようなアピールをするかということを考えたところ、年金に関する書籍の書評をするのも面白いかな、と思っています。年金に関する書籍は数多く存在しますが、多いのは経済学者による財政面からの年金に関する書籍であると思います。この書籍が一番代表的であると思います。



また、どちらかというと制度面そのものから見た年金に関する書籍はあまり多くないように思いますが、年金制度を正しく理解するためには政治法律的側面、経済財政的側面に加えて制度そのものを強調することが不可欠であると思っています。叶わぬ夢かもしれませんが、年金に関する書籍を出してみたいという気持ちがあります。そのためのトレーニング・アウトプットとして年金に関する書籍の書評を行おうと思います。

年金に関する書籍の書評ですが、さすがに毎日は無理なので、週1回または隔週で1回というペース(土曜日か日曜日のいずれか)で書評を行っていきたいと思っています。


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posted by gogosharo at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 年金書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 村上さま
 
 最近セミナーの講師を引き受ける時に、年金に関する話題には必ず触れるようにしていますが、それだけですと、いかにも制度説明になってしまい、眠い話になってしまいます。
 
 老後の資産運用や、生命保険の見直しなどと絡めて、年金制度を紹介するのが最近の成功事例です。
 
 今度、レジュメをデジタルデータでお渡しする特典も含めて、ノウハウを公開するセミナーを少人数でやろうかと思っているのですが、ニーズ有りますかね?
Posted by たきもと at 2007年02月12日 22:58
瀧本さん、こんばんは。

>老後の資産運用や、生命保険の見直し
>などと絡めて、年金制度を紹介するの
>が最近の成功事例です。

確かに制度だけだと眠くなるでしょうからね・・・。このあたりは徐々にノウハウを身につけていこうと思っています。助言ありがとうございました。

>今度、レジュメをデジタルデータでお
>渡しする特典も含めて、ノウハウを公>開するセミナーを少人数でやろうかと
>思っているのですが、ニーズ有ります
>かね?

自分の積み上げてきたノウハウにプラスアルファや別の視点を加えたい、独りよがりにならないための第三者の視点がほしいという方はいるでしょうからニーズはおそらくあると思います。ただし、単なるクレクレ君も現れるでしょうから、その線引きが難しいところでしょうね・・・。
Posted by 「ゴーゴー社労士」村上隆洋 at 2007年02月12日 23:26
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