2007年02月19日

初めての自主研究会

久しぶりの投稿になります。「ゴーゴー社労士」です。

なかなか投稿できずに申し訳なく思います。その間は何をしていたのかといえば、埼玉社労士会の研修会に浦和まで参加したりなどしていました。その研修会は土曜日だったのですが、ADR・あっせんについての寸劇や年金分割(及び関連法律=民法など)についてのそれぞれ(埼玉会)の自主研究会の発表が主な内容で、想像した以上に埼玉会に限らず他の都県会からも参加があって、熱気のこもった研修会でした。このような研修会にも時間が空く限りで参加しなければならないな、と強く感じました。

今日は私が初めて所属した埼玉会の自主研究会である「年金相談業務部会」に参加してきました。かなり年金相談についてのベテランの方が非常に多く、ついていけるか非常に心配になりましたが、「年金専門」と謳っている以上ついていかなければなりません。月1回の会合ですが、毎月毎月自分のレベルを問われるような気がするので、何とか周りについていくことができるように努力するのみです。

今回は年金相談に関するロールプレイングや在職老齢年金の計算について、そして社会保険審査会についてが研究会のテーマでしたが、年金に関する早見表や電卓がないと事実上参加できないような状況が理解できましたので、次回からはそのようにします。もちろん自分自身で年金に関する勉強をしなければならないのは言うまでもありませんが・・・。

来月には、勉強の一環として社会保険審査会の傍聴のために厚生労働省まで行くことになりました。普段は縁のない霞ヶ関の官庁街に何とか入るきっかけをつかめたのでその際のレポートもしたいと思っています。

最後に余談になりますが、また柳沢大臣が不適切(であろう)発言をしたようですね・・・。

(Yahoo News−産経新聞より)

厚労相また失言? 「労働時間だけ売り物」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000028-san-pol

柳沢伯夫厚生労働相は19日午前の衆院予算委員会で、工場労働を「労働時間だけが売り物」とした労働法制に関する自らの発言について、撤回と議事録からの削除を検討する考えを明らかにした。

 柳沢氏の発言は、15日の参院厚生労働委員会で答弁したもの。柳沢氏は事務職の一部を残業代の支払い対象から外すホワイトカラー・エグゼンプションに関連し、「工場労働というか、ベルトコンベヤーの仕事。もう労働時間だけが売り物ですというようなところでなく働いている方々の現実に着目した労働法制をつくることが課題だ」と述べた。

 この発言について、民主党の川内博史氏が19日の衆院予算委で、「現場で一生懸命働いている方に失礼だ」と批判し、柳沢氏自らが議事録からの削除を申し出るよう求めた。これに対し、柳沢氏は「全体を見てもらえば誤解が生じるとは思わないが、『だけ』という表現が、ある人々を傷つけるとの指摘なので、(削除が)可能かどうかを相談したい」と述べた。

(ここまで)

こちらから特に言いたいことはないのですが、以前の発言(内容は皆さんご存知と思うので省略)にしてもそうですが、大臣であること・選挙で選出された国会議員であるということを十分自覚した上でどういう発言が適切・不適切なのかをよく見極めたうえで発言はしてもらいたいものです。


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posted by gogosharo at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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