2007年06月10日

年金記録照合費用は果たしていくら?

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

今日はこの時間ではありますが投稿します。

年金の記録漏れ問題についてですが、ご承知のように「1年で片付ける」という非現実的な発言が出たり、今日は社会保険庁の年金記録に関するシステムが1時間半程度一部の地域で落ちたりなど解決の糸口というものが全く見出せない状況が続いています。当然このような状況ではそのための費用もいくらかという判断も非常に難しいに決まっています。一応仮の試算を出したようですが・・・。

年金照合まず90億円 最終費用、見通し立たず(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000900-san-soci

あくまでも「仮の」試算ですから最終的には間違いなくその額が大幅に増えることは確実です。以前の記事にも「時価革命」という本の中の一文である



「隠すことができる失敗は隠せなくなる大きさまで育つ」

という文を紹介しましたが、そのツケが国民にも回ってくるわけですから(費用は全て税金ということなので)、社会保険庁も罪なことをするものです。

明日、その記録漏れの「5000万分の1」の記録照会に川越社会保険事務所に行ってきます。この件については依頼者の許可を得ていないので許可が得られ次第具体的内容について書こうと思います。
posted by gogosharo at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。