2007年07月12日

年金記録確認における第三者委員会の申立方法

7月10日に書いた各地方における年金記録第三者委員会の審査開始の件について、実際の申立はどうすればいいのかということを第三者委員会の事務室に直接電話して聞いてみました。

プロセスとしては、

(1)最寄の社会保険事務所に行って年金記録を確認してもらう

(2)年金記録に納付をしたものの記録がない、かつ領収証などの証拠がない場合は「社会保険事務所」で記録確認に関する申立書が渡される。その申立書にその経緯を記載するものと思われます。

(3)その申立書は各都道府県の行政評価局に設置される第三者委員会に提出するのではなく、「社会保険事務所」に提出する=社会保険事務所が責任を持って第三者委員会に送付する。申立者はあらためて都道府県に1つ(北海道は4つ)設置される第三者委員会=行政評価局にいく必要はない。

ということです。社会保険事務所で出してもらった年金確認記録や第三者委員会のあっせんに関する基本方針案に記載されているような資料がある場合は添付するものと思われますが、第三者委員会事務室では社会保険事務所に聞かないと分からないということだったので、この点については社会保険事務所に聞いてみようと思います。詳しいことが分かればそのときにアップします。
posted by gogosharo at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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