2007年07月31日

本の紹介(その1)

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

先日、所要のため池袋に行き、ついでにジュンク堂に立ち寄ったところ最近の年金問題を反映してか、年金に関する書籍、しかも年金記録に関する書籍や「本来受給できるはずであった年金を取り戻そう」的な内容の書籍がたくさん出版されていることにびっくりしました。当然出版社からそういった内容のニーズがあったということなのでしょうが・・・。

今日は、その中から実際に購入した年金に関する書籍を紹介しようと思います。



この書籍は「年金記録」に焦点を絞って記載していることが特徴のように思いました。「複数の年金手帳を持っているがどうしたらよいか」ということから年金記録を確認するために必要な書類等・委任状の記載方法、そして実際の「年金記録漏れ」に該当する可能性があるケースをほぼ網羅的に記載しているという点でこの1冊を持っていれば年金の記録確認については大丈夫といえるくらいの内容になっている(タイトルに「緊急出版」という記載はあるものの)と思います。

年金の記録漏れ問題については、政府側が1年(以内)に照合を終わらせるといっているにもかかわらず社会保険庁は実際にそのために動いてすらいないというお寒い状況になっていますが、そういう状況であれば自らが記録確認のために動くしかありません。上記の書籍は記録確認の内容が中心になっているので、記録確認の際には非常に参考になるものと思います。
posted by gogosharo at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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