2007年08月01日

本の紹介(その2)

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

あまり芸能ネタは書かない(というよりは書けない)のですが、ブリトニー・スピアーズというアメリカの女性歌手がついこの間結婚して子供を生んだと思ったら、何ともう離婚してしまうようです。未だ独身である私が言うべきことではないのでしょうが、「夫婦」という存在をどのようにこの人は考えていたのでしょうか?結婚というものを非常に甘く見ていたような感じがしてなりませんが・・・。

ということで、今日も本の紹介をしますが、テーマはその「夫婦」です。



この書籍のメインテーマは「夫婦揃って年金のことについて考えて見ましょう」ということです。最近の年金記録問題ですっかり影の薄くなってしまった(?)感のある厚生年金の離婚分割からだけでなく「夫婦」にまつわる年金の出来事(加給年金・遺族年金など)のことがやさしく記載されているのが大きな特徴で、できれば夫婦で1冊ずつ持ってもらいたいと感じさせる内容の書籍です。

この「夫婦」という視点で書かれている年金の書籍はほとんどない(離婚分割についいてはほぼ全てが配偶者=妻の視点から書かれているものが多いのでは?)と思うので、「夫婦」における年金の意識が変わる書籍であると思います。
posted by gogosharo at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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