2008年04月13日

「年金特別アドバイザー」

先程書いた「年金特別アドバイザー」なるものですが、簡単に言えば厚生労働省=社会保険庁(社会保険事務所)が「ねんきん特別便」に対応するために全国社会保険労務士会連合会=各都道府県社会保険労務士会に行政協力をお願いするためにつけられた呼称というイメージだと思います。ただし、この「年金特別アドバイザー」ですが、社会保険事務所によって業務がバラバラであり、実際に社会保険事務所の相談窓口で対応するケースがあれば、単なる来客者の交通整理員(=クレーム処理の対応など)でしかないケースもあります。川越の場合は完全に後者です。

ということで、「年金特別アドバイザー」の仕事についてやりがいがあるか?と尋ねられたら正直言って答えを出すのをためらってしまいますね・・・。上記に書いた前者のケースであればやりがいはあるでしょうが、後者のケースだとやはりやりがいは感じられないと思いますから・・・。
posted by gogosharo at 23:53| Comment(36) | TrackBack(2) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿鼻叫喚・・・

「ゴーゴー社労士」です。

実は4月から年金記録埼玉地方第三者委員会の調査員としてフルタイムでさいたま新都心にある合同庁舎に出勤しています。ということで社労士の活動は当分の間はストップすることになりますが、とりあえずは第三者委員会の仕事に集中しようと考えています。第三者委員会の状況については時期を見て詳しく書こうと思っています(単独でブログを立ち上げるかもしれません)。

その一方で行政協力の一環として「年金特別アドバイザー」なる仕事を3月は週1回のペースで、4月は上記のとおり第三者委員会に行くので昨日の土曜日(=第2週土曜日は社会保険事務所が開いている)のみ行ってきたのですが、3月は後半になってから突然混雑し始めて(日によっては午後5時15分の時点で200人待ちという日もあったらしい)、昨日行政協力仲間の社労士に状況を聞いてみたら、文字通り「阿鼻叫喚」の様相のようです。

「行列のできる社会保険事務所」として非常に有名な川越社会保険事務所だからかもしれませんが(3月31日にはTBSの取材クルーが川越社会保険事務所に来ていた)、4月は午前8時半の業務開始時点ですでに200人待ち、待ち時間もこれまで長くて2〜3時間だったのが5〜6時間という状況であるということのようです。川越社会保険事務所での行政協力人員は川越支部で4人、朝霞(あさか)支部で2人の計6人体制なのですが、こういう「阿鼻叫喚」状態では間違いなく人員が足りないなと思ってしまいました。

今後も「ねんきん特別便」のバラ撒きは続くわけですから、社会保険事務所(特に川越)の混乱=「阿鼻叫喚」振りは当分続きそうです(そして明日からまた混乱の日々が始まるわけです)。ちなみに昨日(=第2週土曜日)は午前中が少し忙しかったものの(とはいえ平日の状況に比べれば天国レベルと同僚の弁)、午後はほとんど来客もない状態でした。来月からはどうなるのかはわかりませんが・・・。
posted by gogosharo at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。