2007年08月01日

朝青龍の1年が「終了」

年金や労務とは全く関係のないことを投稿します。怪我で夏巡業を休むと申し出ていたにもかかわらず故郷モンゴルでサッカーに興じていたことがバレてしまった横綱朝青龍関に秋場所と九州場所の出場停止処分が下されました。

朝青龍は2場所出場停止 “仮病疑惑”に厳罰(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000923-san-spo

 腰の疲労骨折などを理由に大相撲夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会は1日、緊急理事会を開き、9月の秋場所、11月の九州場所の2場所出場停止と九州場所千秋楽までの謹慎処分、さらに4カ月の30%減俸処分とすることを決めた。また監督責任を問われた師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=も同様に4カ月の30%減俸処分となった。
 朝青龍は21度目の優勝を遂げた名古屋場所千秋楽翌日の7月23日、三重・四日市市内の病院で診察を受けたのち、腰の疲労骨折などで「約6週間の休養、加療を要する」との診断書を相撲協会に提出、夏巡業の休場を決めた。朝青龍はそのまま母国モンゴルへ帰国したが、その間、元日本代表MF中田英寿氏らとともにサッカーのイベントに参加したことが発覚した。

(以下省略)

意見はいろいろあるでしょうが、やはり横綱として「何をしていいのか、よくないのか」ということの分別は付けるべきでしょう。それにしても1場所だけならともかく2場所も出場停止というのはきつい処分ですね。ということで「自らがまいた種」で朝青龍関の2007年は「終了」してしまいました。この汚名を挽回するためには「2008年」の初場所で優勝するしかありません。さすがに本人も公開していることでしょう。

引用リンクの最後の文章に横綱前田山の件が記載されていますが、朝青龍も前田山も所属部屋は「高砂部屋」なんですよね・・・。
posted by gogosharo at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の紹介(その2)

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

あまり芸能ネタは書かない(というよりは書けない)のですが、ブリトニー・スピアーズというアメリカの女性歌手がついこの間結婚して子供を生んだと思ったら、何ともう離婚してしまうようです。未だ独身である私が言うべきことではないのでしょうが、「夫婦」という存在をどのようにこの人は考えていたのでしょうか?結婚というものを非常に甘く見ていたような感じがしてなりませんが・・・。

ということで、今日も本の紹介をしますが、テーマはその「夫婦」です。



この書籍のメインテーマは「夫婦揃って年金のことについて考えて見ましょう」ということです。最近の年金記録問題ですっかり影の薄くなってしまった(?)感のある厚生年金の離婚分割からだけでなく「夫婦」にまつわる年金の出来事(加給年金・遺族年金など)のことがやさしく記載されているのが大きな特徴で、できれば夫婦で1冊ずつ持ってもらいたいと感じさせる内容の書籍です。

この「夫婦」という視点で書かれている年金の書籍はほとんどない(離婚分割についいてはほぼ全てが配偶者=妻の視点から書かれているものが多いのでは?)と思うので、「夫婦」における年金の意識が変わる書籍であると思います。
posted by gogosharo at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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