2007年07月27日

年金と委任状

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

千葉ロッテマリーンズですが、渡辺俊介・清水直行・小林宏之という3本柱を先発させたにもかかわらず福岡ソフトバンクホークスに「スイープ」されてしまいました・・・。何か去年の失速振りを見せられているようで非常に不安です・・・。次は北海道(ただし帯広・釧路)で北海道日本ハムファイターズとの2連戦です。先発は小野晋吾と成瀬善久(順序は分かりませんが)のはずですから、この2投手に悪い流れを断ち切ってもらうように願います。

今日は、年金と委任状の関係について書きたいと思います。

(NIKKEI NETより)

年金記録照会、企業が苦慮・委任状なしは「不可」

 社会保険庁の公的年金保険料の納付記録漏れ問題で、企業が対応に苦慮している。現行制度では、各従業員から委任状をもらわない限り、社会保険事務所に記録照会などができないからだ。企業の間では委任状なしで代理申請ができる制度を求める声が出ている。

 キヤノンは今月2日、社内に公的年金記録相談窓口を設置した。専任担当者2人がOBも含め1日4―5件の質問に対応している。コマツは6月下旬に社員向け説明会を開催。三井不動産は給与明細に基礎年金番号を盛り込み、社員が社会保険事務所に問い合わせをしやすくした。

(ここまで)

年金の確認請求にしても、裁定請求にしても原則は本人が社会保険事務所に出向いて手続きなどをすることになっています。諸事情で社会保険事務所に出向くことができないので代理の人に手続きなどをしてもらうことが可能にはなっていますが、その場合は必ずその人の委任状と代理人の身分証明(社労士であれば社労士証票も可)が必要になります。いくら大企業だからといっても例外はないのです。年金情報は当然個人情報ですから、個人情報が簡単に流出されては困るということも当然あるでしょう。

なお、私の所属する埼玉県社労士会では委任状の簡易版=被保険者加入期間照会申出書に必要事項を記入し、本人の押印があれば1枚で複数人の年金確認記録ができる=複数枚の委任状を用意しなくてもいいようになっています。おそらく他の社労士会でも同じような形式をとっているものと思います。社労士ならではの特権であると思っています。続きを読む
posted by gogosharo at 11:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。