2007年02月20日

社会保険庁の後継法人は「日本年金機構」

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

どうやら、近鉄時代から続いていた「バファローズ」の愛称が今年限りでなくなってしまいそうです。

私が野球に興味を持ち始めたのが1979年の近鉄バファローズ初優勝の頃でした。ファンというわけではなかったのでしょうが、初めて買ってもらったプロ野球チームの野球帽が近鉄バファローズのものでした。この年は「江夏の21球」で近鉄が日本一を逃し、結局一度も日本一になれないままオリックスと合併され、近鉄の匂いが唯一残っていた「バファローズ」も消えてしまいそうということで、非常に残念です。

本題に入ります。社会保険庁の解体によって年金業務を独立して取り扱う公法人の名称が「日本年金機構」に決まったそうです。

(NIKKEI NETより)

社会保険庁廃止後の名称、「日本年金機構」に決定

 安倍晋三首相は20日午前、国会内で柳沢伯夫厚生労働相と会談し、社会保険庁を廃止して新たに設立する年金業務を扱う非公務員型の新法人の名称を「日本年金機構」とすることを決めた。今国会に提出する関連法案に盛り込む。

(ここまで)

関連記事:社保庁廃止後の名称は「日本年金機構」、業務は4分割(Yahoo News−読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000003-yom-pol

昨日参加した自主研究会「年金相談部会」においても少しではありますが公法人法案が出されるという話を聞きましたが、名称が「日本年金機構」というベタな名称ではありますが決まったということで、法案も「日本年金機構」という名前がおそらく入るのでしょう。

社会保険庁としては「基礎年金番号漏れの記録が5000万件」というありがたくない記事がまた載ってしまっていることから、このまま公法人に変わっても大丈夫なのかという不安を拭うことが困難であると考えている人は多いと思います。それでも年金行政については何としてでも信頼を回復させなければなりませんから、公法人に変わることで社会保険庁(社会保険事務所)の中の人の意識も変わってもらうことを強く願っています。


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posted by gogosharo at 14:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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