2007年01月13日

スパムトラックバックの傾向と対策

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今日は、本来昨日の投稿する予定であったスパムトラックバックについて書こうと思います。

これまで多種多様なスパムトラックバックが来ました。私のブログではその流れはアダルト系→オンラインギャンブル系という流れでした。他の方のブログもほぼ同じ傾向ではないかと思います。こういったトラックバックは一目見ただけで「これはスパムトラックバックだ」というのがわかりますのでその都度対応=リンク先も見ずに削除すればよかったわけですが、最近のスパムトラックバックは「自分の欲望=金欲」があからさまになっているので始末が悪いです。この「金欲」を満たすためのトラックバックは大きく2つに分かれています。

(1)情報商材アフィリ目的のスパムトラックバック

キーワードとしては「短期間で○○円稼げる」「FX」などといったものでタイトルから「これはスパムだ」と判断できます。こういった(金儲け系の)情報商材はアフィリエイト額が高額に設定されているので何とか自分経由で情報商材を買ってほしいという気持ちで必死なんでしょうね。

(2)特進アフィリエイトプロジェクトの連中

ttp://www.milrelation.com/ (hは外してあります。宣伝目的ではないので)

一番迷惑なのがこの連中から送られてくる大量のスパムトラックバックです。この連中のスパムトラックバックですが、一度リンク先を見ないとわかりません。ただ、何度も送られてくることでわかった、ほぼ共通している点を紹介します。

【1】独自のテンプレがある

これは別にいいでしょう。ただし、Google AdSenseをクリックしてもらうためだけのテンプレです。

【2】コンテンツがスカスカで、全くといっていいほど内容がない

上記のようにGoogle AdSenseをクリックしてもらうのが主目的ですから、コンテンツはほぼ例外なくスカスカです。自分でブログ記事を書いた形跡もほぼゼロです。また、記事のストックが異常に少ないです。コンセプトが「ほったらかし」ということなので、記事はほどほどにして、あとはいかにして自分のブログサイトにアクセスしてもらうかになるわけですが、単に「ほったらかし」ではアクセスは来ません。そのようなコンテンツがスカスカのブログにアクセスしてもらうために有効な手段がトラックバックということなのでしょう。

【3】当然記事など読んではいない

この連中がスパムトラックバックを送ってくる記事がこの記事なのですが、記事を読めば余計なトラックバックはしないでほしいということが理解できるはずです。それなのにそれを無視して平気でトラックバックが送られてきます。トラックバックツールを使用して、該当するキーワードだけを探して無差別にトラックバックを送ってくるのでしょう。記事を読んでいないのは明らかです(これは上記(1)にもいえることです)。

ということで、これらのスパムトラックバックにおける対策としては、これまで通り上記に該当するトラックバックは全てスパムトラックバックとみなして削除します。最悪の場合には各ブログサービス等に通報することも考えます。トラックバックについては投稿記事を読んだ上でトラックバックしていただける方のためにもなるべく全面禁止にはしないつもりでいますが、上記のようなスパムトラックバックが目に余る状況になった場合は全面禁止にせざるを得ないので、そうなってしまった場合は申し訳ありませんがご了承ください。


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posted by gogosharo at 13:03| Comment(4) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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