2006年12月25日

パートから正社員への転職比率上昇

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日は私の母校である明治大学のラグビー部が大学選手権で大阪体育大学と対戦しましたが、ダブルスコアで負けてしまい(しかも昨年に続いて大体大に連敗)、これで約10年くらい正月2日の国立競技場に姿を見せなくなる年月が続くことになります。これまでの明大ラグビー部であれば大体大など軽くひねり潰せる大学であったはずなのに、早稲田大学はともかくとして、格下の大学に負けることが当たり前になってしまいました。OBとしては非常に寂しいですが、その分を徐々にレベルアップして出場できるようになった箱根駅伝で頑張ってもらいたいものです。

今日は、転職動向=パートから正社員化についてです。日経新聞からの引用です。

(NIKKEI NETより)

「パートから正社員に」0.3ポイント増・1−6月

 厚生労働省が調べた今年上半期(1―6月)の転職動向によると、転職者全体のうち「パートから正社員」に転職した人の割合は前年同期比0.3ポイント増の9.1%となった。人手不足感に悩む企業が正社員採用を増やし、優秀な人材の囲い込みを進めていることを裏付けた。

 従業員5人以上の約1万事業所を対象に調べた。「正社員からパート」は8.7%と0.6ポイント減った。「正社員から正社員」は54.2%、「パートからパート」は24.3%だった。

(ここまで)

会社の事情からすれば、全くゼロから採用活動をして優秀な人材を確保しようとするよりはすでに社内においてノウハウを持っているパートタイマーの方が採用コストは当然かからないし、そういう人たちを積極的に活用していこうという流れが徐々に起こっているのかもしれません。確かワールドで数千人レベルでパートや契約社員から正社員として雇用したのがその代表的な例ではないでしょうか。

といっても全体的に見れば9.1%ということですから、まだまだパートから正社員へという流れはまだまだ小規模的な流れであることに変わりはありませんが、この流れが徐々に加速していくのか、それとも後退していくのか、注目していきたいと思っています。


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posted by gogosharo at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 労務関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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