2006年12月24日

ブログが削除される!? その理由は? 続編

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

先ほど行われた中央競馬の「日本で1番馬券が売れる第9レース」有馬記念でディープインパクトが直線の最後を流すという「インパクト」のある走りで圧勝しました。本当にこれが現役最後のレースかと思うくらいの見ている側にとっては余裕の勝利に見えました。それだけに凱旋門賞の薬物疑惑という若干の汚点が残ったのが残念ですが、これからは「ポスト・サンデーサイレンス」として種牡馬としていい仔を出して欲しいものです。

今日も労務ネタはないので、以前に投稿したブログ削除のことについて書きたいと思います。

以前の投稿記事:12月5日投稿「ブログが削除される!?その理由は?」

また、ある大物アフィリエイターのブログが削除されたようです。前回のブログの削除でいろいろと対策はしてきたようでしたがそれでも削除されたようです。、この件についてやはり興味があるのでその検証レポートを請求してみました。そのレポートを見ての私なりの感想・結論は以下のとおりになります(以前の投稿同様に、これが絶対の答えというわけではないことはご了承ください)。

感想・結論:前回の削除同様、自分のアフィリエイトリンクに誘導していることに変わりはない

前回の削除は直接自分のアフィリエイトリンクに誘導することが問題になった(おそらく)ものと思われますが、今回は間接的に自分のアフィリエイトリンクに誘導することが問題になったのではないかと思われます。結局直接と間接の違いはありますが、自分のアフィリエイトリンクに誘導してしまっていることに変わりはないのです。

これがアマゾンや楽天、情報商材系であればインフォカートなどのアフィリエイトリンクを介するのであれば、ライブドアはアフィリエイトOKのブログですから問題はなかったものと思います。ところが当該者に限らず情報起業家と言われている人たちや情報商材アフィリエイターの多くはtinyurlなどの短縮URLを使用してリンク先を誤魔化しています。無料レポートを請求してみればわかると思いますが、当該者のホームページのリンク先はコンテンツではなく、全てアフィリエイトリンクになっています。これが問題になったのだと思います。

ということで、同じことをやっている情報起業家や情報商材アフィリエイター達はかなり困惑しているようです。小手先のテクニックでお金儲けをしようとするから、こんな目に遭うのです。情報商材やそのアフィリエイトについての否定はしませんが、こういった姑息なテクニックばかりを使用してはブログやメルマガからは一切締め出されることになるのではないでしょうか。

なお、情報商材やアフィリエイトというキーワードがあるからといって、営利目的のトラックバックを打つことは固くお断りします。そのようなトラックバックを打っても無条件で削除しますので、ご了承ください。


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posted by gogosharo at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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