2006年12月05日

ブログが削除される!? その理由は?

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

北海道日本ハムファイターズからフリーエージェント宣言した小笠原道大選手が昨日、トレードマークの口ひげを剃り落として読売ジャイアンツの入団会見に臨みました。口ひげを剃ると2〜3歳は若く見えるというのが印象でしたが、バットスイング自体はこれまでと変わりませんから、嫌な選手がジャイアンツに入ったというのがセ・リーグの各チームの印象でしょう。ただし、問題はポジションが「サード」であることです。日本ハム時代にサードは守ったことがあります(ゴールデングラブ賞のサイトを見てみたら、サードでもゴールデングラブ賞を2003年に獲得しているんですね)が、基本的には「ファースト」の選手です(ベストナイン・ゴールデングラブも守備位置はファースト)。久しぶりに守備につくサードの影響で打撃に狂いが生じないか心配ではあります(おそらく大丈夫だとは思いますが)。

今日は労務関係のことから離れて、ブログ削除のことについて書きたいと思います。

そもそもなぜブログ削除について書こうと思ったのかというと、グーグルアドセンスの情報を得るために無料レポートをたくさん請求し、請求する代償として3つのメルマガに代理登録されるのですが、その中である大物アフィリエイターのブログが突然削除されたという記事を見たからです。今後のためにそのブログ削除に関する無料レポートを見てみることにしました。

その無料レポートを読んで、「なぜブログが削除されるのか」ということに対しての答えの結論は以下のとおりだと推測しました(あくまでも推測であって、断定ではありません)。

「ブログはあくまでもエサであって、本当の目的は情報商材を買わせるためのサイトにリンクさせるのが、ライブドアブログ(削除対象になったのはいずれもライブドア)の規約にある、過度な商用目的違反に該当した」

ブログでアフィリエイトをするのはもはや当たり前の状況になっていますが、それがあくまでも自分のブログのコンテンツ内でアフィリエイト(例:楽天アフィリエイトを使用して書籍の紹介)をするのであれば問題はないのでしょうが、楽天やアマゾン経由ではなく直接運営する高額の情報商材サイトにリンクさせていたのが問題だったのではないか、というのが現時点での私なりの結論です。ということで多くの情報企業家やアフィリエイターは戦々恐々のようです(皆同じ事をやっているから)。おそらく今後もこのような傾向は続くものと思われます(たとえ短縮urlという小手先の方法を利用しても同じ)。

また、削除原因の理由の1つとしてあげている「ツールを利用したトラックバックの過度の使用」ですが、このブログにもツールを使用したものと思われる記事とは全く関係のない、商用目的(ほぼ全て、情報商材アフィリエイト目的)のトラックバックが来ます。正直言って一時期流行した英文トラックバックスパムよりもタチが悪いです。トラックバックを拒否するブログが最近多くなっているのもうなずけます。私のブログでも、明らかに記事とは無関係の商用(情報商材アフィリエイト目的)のトラックバックは無条件で削除します。


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posted by gogosharo at 13:24| Comment(4) | TrackBack(1) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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