2006年10月31日

様々な立場での年金制度

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

必修科目の未履修問題は結局熊本県を除いてほぼ全国に渡って行われていた事が判明し、今日のネット記事では超名門校の灘高校でも判明したようですし、また埼玉の西武文理高校では海外への修学旅行を単位認定したことが判明しており、学習指導要領が全く無意味なものとして扱われてしまっています。文部科学省や教育委員会の責任については言うまでもありませんが、ここまでくると当然学校の責任にもなってきます。なぜこういう事態が起こってしまったのかということを真剣に考える必要があると思います。こういった事態で一番ワリと食うのが「学校の生徒」です。

一つの事件がきっかけになって波及してしまったのが社会保険庁(社会保険事務所)による保険料不正免除問題であるし、2004年の年金改正を前にした国会議員の年金保険料未納問題でした。結局年金改正法案は成立したものの国会が大混乱になったのは記憶に新しいと思います。

何日か前に業務を年金に絞ることを書きましたが、年金制度を語るためには幅広く知識を得なければなりません。以前に紹介した高山先生の本は財政中心に書かれていますが、今読んでいる本は旧厚生官僚→大学教授の著書で、一般に年金制度について誤解していることの説明が中心に書かれています。



業務を年金に絞ると書きましたが、特に年金制度教育を専門にしようと思っているので、この本に限らず様々な立場で年金(制度)について書かれている書籍はたくさんありますから、貪欲に知識を吸収していこうと思います。そうでないと年金制度について語ることは間違いなくできるはずがないですから。


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posted by gogosharo at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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