2006年07月14日

公開模試の利用法

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

この時期は、社労士受験生も尻に火はつかないまでも、相当気合を入れて勉強しているはずです。なぜかというと、この時期は公開模試ラッシュだからです。

模試を受けることの効用はいろいろあります。

(1)時間配分が直接体験できる
(2)当然本番レベルの問題が出されるため、緊張感を体験できる
(3)「所詮模試にすぎない」と割り切ることができる

(1)についてですが、社労士は1日勝負です。特に択一式については3時間半という長丁場で相当きついです。このきつさは実際に体験してみないとわかりません。あまた、以外に時間はありそうでありません。「どの科目から取り組むか」といったことも模試である程度慣れておいたほうがいいと思います。ただし、本番では予想外の出来事(問題が想像以上に難しい)が間違いなく起こるので、臨機応変に対応する予行演習も模試という場で慣らしておくべきだと思います。

(2)についてですが、模試ですからそれぞれの受験学校が精魂込めて本番レベルの問題を作成します。つまり最高の予想問題といってもいいのです。それを限られた時間の中で解答しなければならないのですから、本番ほどではないにしても相当の緊張感を持って問題を解くことができます。

(3)についてですが、いい意味でも悪い意味でもやはり「模試はあくまで模試であって、本番ではない」のです。点数が悪ければ本番までに何をすべきかということが明確になってくるし、点数がよかった場合は「模試はよかったけど本番は何が起きるかわからないから気を引き締める」という意味合いで捉えるのもいいと思います。大事なのは模試を「復習」することです。復習しないと模試の効果が全くなくなってしまいます。

私の模試の復習方法ですが、模試が終わったら必ず全部の解答・解説に目を通し、間違えたところやあやふやだったところについてテキストに書き込みました。問題については各科目ごとに分けて解くようにしました。一回問題を見てしまっているので本番と同じ時間帯で同じ問題を解くのは緊張感が削がれて意味がないと感じたからです。

模試は文字通り本番に向けての「トライアル」です。本番に向けてピークを持っていくために上手く模試を活用して欲しいと思います。

また、受験生の参考になるような受験体験のブログも書こうと思っています。


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posted by gogosharo at 13:44| Comment(10) | TrackBack(3) | 社労士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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