2006年06月07日

助成金の活用

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日の千葉ロッテマリーンズは散々でしたね。大学の同期卒業の川上憲伸投手に9回にノーヒットノーランを逃れるヒットが1本打てただけでした。本当にいい投手がその年1番といってもいいピッチングをされるとどうしようもない完敗になる、という格好の事例でした。

今日は、昨日も少し触れましたが助成金のこと(社労士ということで、雇用関係の助成金)について書こうと思います。

助成金の財源は事業主から納付された雇用保険料です(雇用保険ですが、失業等給付分については労働者・事業主の折半負担ですが、助成金の財源分=雇用三事業分については事業主のみの負担)から、条件が合いさえすれば可能な限り受給すべきなのですが、受給するにあたってはかなりの困難が待ち受けています。

(1)情報が乏しい
(2)受給条件がきつい

(1)についてですが、助成金の申請先が雇用・能力開発機構や高年齢者雇用開発協会といった一般の事業主にとってはあまりなじみのない場所(おそらく一度もその名前を聞いたことがない場所)へ申請しなければならないし、それらの場所の業務内容等の情報もあまり聞かないと思います。昨日も書いたとおりまた明日に雇用・能力開発機構埼玉センターに行きますが、実際に足を運ばないと生の情報に触れることができないような気がするので、どうしても情報が乏しくなる傾向になると思います。

(2)についてですが、受給条件は本当にきついです。10個以上条件があって、かつその”全て”に合致していないと受給できない、場合によっては正式申請前に計画書を提出しなければならない、申請期限に間に合わないと一切受給できない、受給した・あるいは受給前に調査が入る可能性がある、不正受給になってしまった場合は全額返還など、結構きついと思います。

逆に(1)・(2)をクリアすることができれば、助成金を受給することは大きなプラスになるはずです。何といっても返還する必要がありません。使い道も特定されません。助成金を活用することによって事業が軌道に乗るきっかけになったり雇用の改善が進むことになればこれほどありがたい国からの”資金援助”はないと思います。

ちょっと宣伝になってしまいますが、助成金を活用したい・活用できないかと考えている方がいれば、相談に乗ります(相談については無料で応じます)。また、実際に助成金申請する場合は、期限ギリギリでは間に合わないおそれもありますので、早めの対応をすることをお勧めします。


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posted by gogosharo at 15:57| Comment(4) | TrackBack(2) | 社労士業務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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