2006年05月05日

来週の予告

こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。

GW真っ盛りということで、ブログも休業状態になってしまっています。本当に書くことがないのも事実ですが、この時期を利用して、この時期にしかできないことをやろうと思っています。

その一つとして、来週(の月曜日から)は「就業規則の意識・考え方」をテーマにして特集を組もうと考えています。特集を組むきっかけとなったことがあったのですが、それは月曜日に明らかにしたいと思います。

就業規則の作成について記事にするとおそらく1ヶ月くらいはその記事にかかりきりになってしまうので、あえて「就業規則の意識・考え方」に的を絞って書くことにします。

記事の構成をまだ考えなければならないので、今日はこれまでにします。


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2006年05月02日

電話の対応

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

昨日は気温30度くらいの暑さでクーラーを入れたと思ったら、今日は朝から雨・・・。この時期は気温の温度差がかなり激しい時期だと思います。中学1年生のときにこの気温の温度差に負けてしまい、肺炎で入院してGWはもちろん潰れ、学校生活も少し出遅れたことを思い出しました。それ以降は特にこの時期の体調の悪化はないですが、注意しなければならない時期でもあると思います。

今日は、昨日かかってきた電話で腹が立った(しかも2件)のでこのことについて書こうと思います。

1件目は、某ネットプロバイダーの売り込みで、売り込みそのものについてはいつもの調子である程度想定の範囲内ではあり、そういうことで腹を立てることはないのですが、この一言で腹が立ちました。

「私の家のお向かいさんの○○様においても〜」

こちらは電話に出たときに「はい、村上です。」と言っているので、間違えることはありえないはずです。それにもかかわらず人の話を聞いていないのか、何の注意も払わず事務的に「上記の言葉」が出たように思ったので、話をさえぎってガチャ切りしました。

2件目は、先物取引の電話でした。異業種交流会で名刺交換をしたことがあり、その翌日に名刺交換に対するお礼の電話があって以来音沙汰がなかったのですが、昨日その名刺交換を行った方ではなく、別の人が電話をかけてきました。電話をかけるのは別に問題はないのですが、会社からの電話であれば普通は「○○会社の○○と申しますが〜」と話し始めるところをいきなり「○○ですが、△△が名刺交換をさせていただき〜」と切り出しました。名刺交換した方のことは記憶にありましたが念のために「どちらの○○様ですか」と質問したところ、「先物取引会社の○○です」と答え、その後に怒涛の営業をかけてきました。いきなりクロージングをかけてくるような電話にさすがに腹が立って、タイミングを見計らって「不要」と言って電話を切りました。

こういう電話の対応を聞くと、私も電話の対応について「気づかぬうちに失礼な態度を取っていないか」ということを省みるきっかけになると思っています。2件目はよくあるケースではありますが、1件目は正直言って非常識だと思います。テレアポする側も「絶対にするな」とは言えないけれど、もうちょっと注意を払って行ってほしいものです。電話の対応一つで印象がガラリと変わってしまうわけですから、私も電話の対応には注意したいと思います。

(追記)

ブログのデザインを気分転換の意味も込めて変更してみました。カスタマイズはこれから徐々に行っていこうと思っています。


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posted by gogosharo at 11:06| Comment(10) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

労働力人口の増加

こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。

今日から「会社法」が施行されました。「会社法」に関連する士業の方々にとってはこれから「会社法特需」が始まるものと思われます。昨日の投稿どおり、家の近くの法務局に偵察に行ってみたのですが、その光景は「会社法?何それ?」と言わんばかりの日常どおりの法務局の光景でした。東京のほうではYAHOO NEWSに載っていることを考えると、都心と地方では明らかに温度差があるように感じました。今日の日経新聞でも会社法が特集記事(14面)になっているので、参考にしてはいかがでしょうか。

今日は「労働力人口が8年ぶりに増加した」という記事を紹介したいと思います。日経新聞からの記事の引用です。

(NIKKEI NETより引用)

労働力人口8年ぶり増加・2005年度

 就職している人と職探しをしている人の数を合わせた2005年度の労働力人口が8年ぶりに増加に転じた。景気回復を背景に女性や高齢者が就職に前向きになったためで、女性の労働力人口は直近の底だった02年度から3年で22万人、60歳以上の同人口も同時期に39万人それぞれ増加。人手不足に悩む企業も高齢者雇用などの拡大を急いでおり、少子高齢化を背景にした労働力人口の減少に一定の歯止めがかかる可能性も出てきた。

 1997年度の6794万人をピークに労働力人口が減り続けたのは、少子高齢化で労働適齢期の15―64歳の人口(生産年齢人口)が96年度から減少し始めたことが背景にある。不況が続き就職をあきらめる人が増えたこともこれを加速。労働力人口の減少が続けば日本経済の成長力も弱まるとの指摘が出ていた。

(引用ここまで)

これからは人口減少の時代であり、高齢社会になっていくことを考えると、この労働力人口増加の原因については理解できるものがあります。また、今年の4月から高年齢者雇用安定法の改正によって、最長65歳までの雇用延長・再雇用制度を作ることを義務づけられたこともあり、大企業については前倒しで雇用延長のシステムを作ってきたことも増加の一因になっていると思います。

ただし、労働力人口自体増加したことについては非常に歓迎すべきことですが、その実態というものを知っておくべきではないかと考えています。正規雇用はコア的役割を担う人材しか採用せず、派遣やパート等の非正規雇用が幅を利かせているという事情がそれです。雇用延長や再雇用といった制度も大部分は1年毎の契約更新といったケースが新聞記事でも書かれているとおりです。

つまり、不安定な状態での労働力人口増加であると私は考えています。おそらくこのような状態が当分は続くでしょうが、人口減少時代を考えるとある時期を境にして労働力人口がいきなり急降下してしまうのではないかという、勝手ではありますがそのような危険性を抱えているような気がしてなりません。今後労働力人口はどうなっていくのか、国民全体で考えていく必要があるのではないかと考えています。


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posted by gogosharo at 14:49| Comment(8) | TrackBack(1) | 労務関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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