2006年03月20日

「開業ダッシュ」の会 その1

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日・明日の2日間にわたって18日・19日に行われたもりたサポート・オフィス主催の「開業ダッシュの会」に参加した感想・報告を書きたいと思います。この時間になってしまったのは、その他にやると決めていた「あること」を行っており、それがかなりの時間を要したため今の時間になってしまいました。

それでは早速本編に進みたいと思います。今日は18日(1日目)についてです。

1日目の講師は税理士の山本憲明さんと社労士の松崎直己さんでした。

税理士の山本さんは税理士として「開幕ダッシュ」に成功された方で、その体験談を中心に話をされました。開業前からメルマガやブログを書いたりいろいろな方に会いに行ったりなどした結果が「開幕ダッシュ」につながったことや、ネットを利用した集客方法など、非常に参考になる話ばかりでした。

山本さんが特に強調されていたのが、メルマガを書くことでした。メルマガを書くことの効用として文章力がつく、顧客獲得の可能性がある、人脈形成につながる、記事がデータベースになることを挙げていましたが、特に文章力がつくということが士業にとっては必要不可欠ということを話されていました。それとホームページにおけるパーソナルな部分=プロフィールの充実でした。プロフィールをよく見た結果として仕事のオファーが来るということを話されていましたので、私もこの部分を早速見直していきます。

社労士の松崎さんについては以前から知っていた方でしたが、本格的な話を聞くのは実は初めてでした。一回本格的な話を聞く機会(そのときは助成金の話)でしたが、自分のミスで話のほとんどを聞き逃してしまったので、今回はチャンスを逃すまいと思って話を聞きました。

松崎さんはマーケティング手法を利用してシステマティックな社労士事務所を経営されていることで有名ですが、今回はその話が中心でした。特に経営におけるプロセスそれぞれが意味を持っており、それぞれが掛け算となってビジネスが成立する、つまり一部ゼロがあれば全体がゼロになってしまうことを強調していました。また、何かに特化してブランドを形成すること、その対極として社労士にブランドはないということも話されていました。

その後、ゲストスピーカーとして、セミナー講師としても有名なネクストサービスの松尾昭仁さんが20分ほど話をされましたが、松尾さんの話で胸に突き刺さる言葉がありました。それは

「セミナーに参加することを”悔しい”と思いなさい」

という言葉でした。松尾さん自身も「セミナーを受講することでいい話を聞くことができたと思うと同時に、”悔しい”とも思った」と話されていたので、その話を聞いていると、何か私も”悔しさ”を感じるようになりました。ある意味一番印象に残った言葉でした。

最後に「ダッシュの会」の名物イベントである「大名刺交換会」が行われましたが、予想した以上にハードでした。約40〜50人”全員”と名刺交換をするわけですからすごく疲れました。しかし、全員と顔合わせをすることになりますからこの縁を忘れないようにするためには重要なイベントだな、と実感しました。

以上、18日(1日目)の参加報告・感想でした。19日(2日目)の参加報告・感想は明日書きたいと思います。

(追記)

申し訳ありません。ブログカスタマイズの一環としてコメント・TBの受付をしない設定にしていてそのままにしていました。今受付をする設定に直しました。本当に申し訳ありませんでした。


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posted by gogosharo at 23:19| Comment(8) | TrackBack(6) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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