2006年02月12日

大江戸勉強会・大谷先生の話

こんばんは、「午後から社労士」です。

今、東京3連戦の第2戦目から帰ってきました。第2戦目の参加報告は明日の午後に投稿します(正確には、明日の午後しか登校する時間がない)ので、それまでしばらくお待ちください。

今日は今更になってしまいましたが、昨日参加した大江戸勉強会の参加報告をしたいと思います。

当日の担当講師は大谷雄二先生でした。実は大谷先生とは面識がありまして、初めてお会いしたのは11月の石井さん・姫野さんのセミナー(このときは終電の関係で軽く挨拶しただけ)で、2度目が早川優子さんのセルフコーチングセミナー定例会(こちらは机を並べる関係)で、これから月1回はお会いすることになります。

しかし今回はバリバリの開業社労士として活躍し、「社労士で笑いが止まらない開業ノウハウ」という開業本を出版している「社労士としての大谷先生」として、つまり先生と生徒という立場で先生の話を聞くことになりました。

タイトルは「IT時代の社労士営業戦略」ということで前半が営業戦略、後半がIT=ホームページを利用した集客方法という構成でした。前半での営業戦略では、先生の書かれている本を題材にしてご自身が行ってきた営業戦略を説明してくださいました。その中で印象に残ったのは「何でもできる=何でもできない」ということ、ナンバーワン戦略(ランチェスター法則で言うところのナンバーワン)を掲げたミッションをアピールすることの大切さです。社労士というのはとにかく何でも業務範囲になるものは何でも盛り込もうという意識が強いので、それを抑えてまずは何か一点で強みを出す、ナンバーワンになるという意識付けをすることは大いに意気があると思いました。また、他の社労士との差別化を図るために、連絡がきたら即訪問ができるようにアポを取ることが大事だという参考になることも話していただきました。

後半のホームページを利用した集客方法では、先生の事務所のホームページの変遷と集客数を実数を出すことで生々しく説明してくださいましたが、ここで感じたのは「ホームページで集客するには時間がかかるな」ということでした。もっと上手くやればそれほど時間はかからないのでしょうが、そういう印象を受けました。しかし、当たれば大きい収入につながる(可能性がある)ことも話していただきました。

やはり実際に活躍されている先生の話は説得力があるな、と感じさせる今回の勉強会でした。いつかは私も社労士で成功して(相当緊張はするけれど)あの舞台に立ちたいとという気持ちをさらに強くしました。

ここからは余談になりますが、勉強会終了後の懇親会2次会で、勉強会に参加していた姫野ルミさん(11月のセミナー以来の対面でした)の生歌を堪能することができました。エンタイーテイナーとしては最高のショーを見せていただくことができ、感動しました(笑)。


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posted by gogosharo at 23:57| Comment(6) | TrackBack(1) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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