2006年02月02日

社労士の役割を再考する

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は大変な一日でした。というのも昨日の夕方に「免許証がない!」ことに気づいたからです。確か昨日の朝まではあったばずだったと記憶しているのですが、部屋中を探しても、今日は事務所出勤日ではなかったため事務所に連絡しても「ない」ということで鴻巣の免許センターまで行って免許証を再交付してもらいましたが、午後はこれで丸々潰れました。私に落ち度があったとはいえ、ショックな出来事でした。今後は注意を払って免許証の保管をします。また、こんなことで大変だったというよりも、一日でも早く仕事が多くて大変だったと言われるようになりたいものです。

約1週間前に「法改正〜労働時間等設定改善法」という時短促進法の改正法記事を投稿したのですが、この関連のキーワードで私のブログにアクセスしてくる方が最近多いことがアクセス解析の結果わかりました。ということはこの法律に関する情報が欲しい、ということの裏返しかなと感じています。

さらにリモートホストを見ると明らかに大企業のホストとわかるものもあるので、やはり大企業については法改正についての情報収集は怠らないんだな、ということもアクセス解析の結果からもわかります。それでは中小零細企業の場合はどうでしょうか?

2日前の記事でも少し触れましたが、大企業(及びそれに類する企業等)と中小零細企業との情報収集能力・情報格差はかなりの差があるはずです。日々の業務に忙殺されて情報収集をする暇などない、というのが中小零細企業の現実でしょう。ここに社労士の役割があるのではないか、と考えています。

つまり、社労士の本当の役割は中小零細企業が明らかに手が回らない労働関係・社会保険関係の情報収集を代わりに行い、それらをプラスアルファーの付加価値をつけて提供する情報提供アドバイザーとして活動することなのではないか、と考えるようになりました。就業規則の作成や顧問契約などはその一環として捉えた方がいいのでは
ないかと考えるようになりました。

あとは上記のことを上手く伝えることができれば社労士の活動範囲はもっと広がるような気がします。私もこのことを意識して営業活動をしていこうと思います。


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posted by gogosharo at 20:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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