2006年01月28日

セルフコーチングの定例会

こんにちは、「午後から社労士」です。

今日は昨日の予告どおり、今月から始まった早川優子さん主催のセルフコーチング定例会に参加した感想を書きたいと思います。

第1回目に集まったメンバーは計13人でしたが、ほとんどの方が初対面というわけではなく、何回か対面した方ばかりということもあって初めての会合によくあるピーンとした緊張感はあまり感じられず(でも程よい緊張感はありました)、大学のゼミ形式といった感じで初回は進んでいきました。最初ということで自己紹介が行われましたが、普通の自己紹介に加えて「あなたを乗り物に例えると何ですか?」ということを各自話したのですが、参加者それぞれの個性が出ていたので面白く感じました(ちなみに私は、長距離の普通列車と言いました)。

初回ということでまずはイントロダクション的な感じで始まりましたが、それ以前に参加した計2回のセルフコーチングセミナー(1回目=1月12日2回目=1月25日)と同様にセルフコーチングの基本の一つであるアウトプット=話すことが中心のグループワーク形式で進んでいきました。具体的な内容は「子供の頃の夢は?」「将来の成功の状態は?」「(ペアを組んだ方の)共通点は何ですか?」ということを限られた時間で話したのですが、私自身はコミュニケーションがあまり上手くないほうなので苦労しましたが、話すことによって自分自身を再認識する効果があるのでめげずに訓練していきます。

その後、ゲストスピーカーとしてコーチングの普及活動を積極的に行っている本間直人さんのお話がありました。内容はコーチングの基本として「どういう場を設定するか」「人間関係を作るか」「コミュニケーションをとるか」を挙げ、そのために必要なのは「信=自分を信じること」「認=認めること」「仕=任せること」という三大要素を挙げ、その上で「上手くいっていることを認めること」「上手くいかなかったら一旦やめて新しいことを考えること」「上手くいったら、もう一度試す」ことの重要性を説明していただきました。最後に「喜びを想う力」が持つことで頑張れる・勇気が持てるということの説明がありました。

これらの話を聞いた上で、グループワークで「何でもいいから、今日上手くいったことは何か?」ということを話すトレーニングをしましたが、そこで感じたのは上手くいったことというのは日々の生活の中ではごく普通に行われていてあまり実感せず、そのために失敗したことがクローズアップされているのかなということ、無理やり上手くいったことをイメージするのはかえって力みすぎる・疲れてしまうのではないかということでした。

これから毎月1回定例会があるので、毎月参加して得ることができたことを忘れることなく、モチベーションの維持ができるように、また「モチベーションアップの魔術師」になるという私の目標を達成するためにも参加した方々と切磋琢磨していきたいと思います。

その後行われる懇親会(飲み会)に終電の関係で最後までいられないのは非常に辛いです・・・(涙)。


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posted by gogosharo at 14:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 社労士開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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