2006年01月15日

雇用延長時代に思う

こんばんは、「午後から社労士」です。

今日は、昨日の厚木への往復移動の疲れからずっと家でゆっくりして
いました。昨日の夕方に雨が降ったこともあって、慎重に運転したこ
ともありますが、やはり雨中の運転は怖い、と実感しました。

今日の日経新聞の特集で「雇用延長時代」という特集記事があったの
で、取り上げたいと思います。

今年の4月から、承知の通り改正高年齢者雇用安定法が施行されるこ
とによって、65歳までの段階的雇用確保措置が義務付けられます。こ
れをきっかけにした雇用延長時代を生き抜くにはどんな心構えが必要
か、というのが記事のテーマになっています。

人事担当者の答えとしては「従来どおり積極的にチームの仕事に参画
すること」「大きな意識改革をすること」として「参謀として過去の
部下を支える意識をもつこと」「一担当者に戻る覚悟が必要」という
答えが挙がっていました。

要するに、過去の経験を大いに役立てるのは当然ですが、それに加え
て既存社員の模範になるような存在になってほしい、高年齢者だから
、というような態度をとるような人間は不要、というようなメッセー
ジだと思います。

これから雇用延長時代が本格的に始まるわけですが、我々の世代(現
在34歳)の時代にはさらに高齢社会が進行しているはずですし、年金
支給も65歳からになっていくことを考えても、長期的な視野でこれか
らの雇用延長というものを国は考えていってほしいし、我々も考えて
いかなくてはならないと思います。


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posted by gogosharo at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 高年齢者雇用対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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